伊豫田くんのお趣味な日々

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

目線の難しさ!なお話です

こんにちは!

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意外に苦労しました
な、レムちゃんの一枚!
目線がね

アートスケールフィギュアはドールで使われる瞳を採用しているのでどこから見ても目線が合います。
それが難しさの原因に。
カメラ位置がズレると目線の向きがちょっと微妙な感じに。意外な難しさでした。

 

仕組みはわからないが兎に角すごいものだ!

このアートスケールフィギュアは2体目なんですよね。1体目は同じくリゼロのラムさん。どちらも一番くじの景品でした。ラムの方は欲しくて何度も引いた記憶があります。今回のレムはノリで一回だけやったら引けてしまいました。

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以前にラムを撮った時はあまり細かいことを考えていなかったので撮るのに苦労した記憶はあまりないですね。その辺り成長してきているというべきかもしれないですね。

どちらも首の回転ができるくらいです。そして瞳はどの角度から見ても常にこちらを見ている。どういう仕組みかはわかりませんが兎に角すごいな〜って思いますね。ネットで他の人の投稿とか見ているとドールに合わしている人もいらっしゃったりします。流石にそこまでやる気はないですが、変わり種という意味でも面白いフィギュアです。

ただレムの胸元の処理が甘いのがちょっと気になったりはするのですけどね。

 

目線の難しさ

通常のフィギュアはどこから見てもこちらを向いているなんてことはないので固定された目線に合わせてみたり、逆に外すことで表情をつけてみたりとできます。

反対にアートスケールフィギュアはどこからみても目線が合うのでカメラ位置にちょっと苦労しました。

苦労したのが煽り気味に撮ると目線が下を向いてしまうこと。

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さりとてレフ板の関係もあって目の高さで撮るというのもちょっと難しい。レフ板に穴を開ければ解決はしそうですけどね。現状そこまでやるつもりはないです。それこそ際限がなくなりそうなので。

ということで目線って意外と難しいなって思いました。あと結構リアルな感じのお顔なので真正面を向けてとるとちょっと微妙な感じにもなりそうなんですよね。

 

ここまで色々あると思って撮ったわけではないですが良い勉強にはなりますね。

こういう難しさも時には面白く感じます。

 

(姉妹揃ったね)

(狙ったわけではないけどね)