伊豫田くんの今日のあとがき

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

映画峠を見てきました!なお話です

こんにちは!

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曇り空だったけど
な、渡辺曜ちゃんの一枚!
自然光で撮りました!

自然光逆光
レフ板白
です。
曇り空ではありましたが、少しは日が出てたので自然光で撮影。いつもとまた違う光の感じになりました。
やってみるものですね。

いつもはインスタの写真だけなのですが、今回は全体像も見てほしいのでそちらも貼り付けておきます。

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それにしても手のところのダボが気になる。どうしても上手くはめれないんですよね。

 

映画峠を見てきました

役所広司主演の映画峠を見てきました。

幕末という動乱の時代、長岡藩家老河井継之助を描いた作品です。原作は司馬遼太郎先生の峠。縁あって原作は数年前に読ませていただきました。

正直、原作のことほとんど忘れていたというか、忘却の彼方だったというか。なので新鮮な気持ちで見ることが出来ました。西軍東軍という国を割って争っている最中にあくまで中立を貫き両軍の和平をなすという河井継之助の夢は儚くも敗れ長岡藩は戦争の渦中へと流れていきます。

時代の流れという魔物にはどんな策も兵器も通じない。もし破る手立てがあるとすれば狂ったような一手しかない。

劇中で出てきたお話ですが、今の時代やお仕事にも通じるものがあると思いました。また天稟を伸ばせということを河井継之助が語っているシーンがあり、まだ身分制度も残っている時代にそのようなことを語れるということに先見の明があった方なのだと思いました。

 

時流にのる

どの時代にも時流というものがあり、多くの企業もその時流にのってきているのだと思います。最近トヨタ物語という本を読んだのですが、トヨタの歴史もまた時流にのれたことが成長の大きな要因の一つだと思いました。

しかしその時流というものは乗りたいな〜って思って乗れるものではないです。あくまでも自分の想いや志、夢というものへ邁進し続けている時にふと運が味方してくれた時にはじめて乗っていたものだと思います。

ただしトヨタの例にも見るようにある程度は先を見る目というものが必要です。河井継之助は先を見る目は持っていたが武士という生き方を貫くが故にその時流と相対することなった。トヨタは自動車の時代が来た時に国産の自動車を走らせたいという想いが時流に乗れることになった。

ただこの二つは結果論。最後は運という言葉はこういう意味なのでしょうね。

 

席の関係か激しい音が出る時はちょっと驚いたりしました。久々に邦画を映画館で見ましたが、邦画も洋画もアニメも映画館で見るって良いな〜って思いました。

 

(途中首が固まってたね)

(なかなか良いポジションが見つからんかった)