伊豫田くんのお趣味な日々

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

本当のところはどこにあるのか!なお話です

こんにちは!

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雪の上に寝転んでみたよ
な、中野一花さんの一枚!
せっかくなのでやってみました!

昨日の朝に撮ったんですけどね。雪が残っていたので良い機会だと思いやってみました。
そこまで積もっていた訳ではなかったのが難しかったです。
ただ面白い写真は撮れました!

 

小さいフィギュアだから

屋外でフィギュア撮影をするときは、風景と溶け合ったような写真を撮りたいと思っています。ただ本当に風景と合わせるのであれば、特にリアルに見せようとするならば、ある程度の大きさが必要となります。

そのことはいつぞやに小さいフィギュアで撮影した時に感じました。その時は頑ななところもありましたが、今はそういったところはちょっと外す様になれました。

そもそもの根本として、フィギュアを可愛く撮りたい!ってのがあります。風景に対してリアルに撮りたいっていうのはその次のお話。なのでこだわるべき点はそこだったな〜って思います。

小さいフィギュアであれば小さいフィギュアなりに可愛く撮る方法を考えた方が自分の本当のところに近いなって思いました。

 

本当のところは何なのか

フィギュア撮影でも何でもそうですが、本当のところが何なのか、どこにあるのかは意外と見落としがちなポイントです。

そこを見落として進んでいくと出てくるのがブレだと思います。

小さいフィギュアをリアルな感じに見せようとすると、ほぼ確実に変な感じになります。そうなると、リアルにも見えず、その上あまり可愛く撮れていない写真になってしまいます。

なんでそんなブレが出てしまうかというと、可愛く撮るという本当のところが見えておらず、リアルに撮るという2の次のところに焦点を当ててしまっているからです。

ただ、可愛く撮るという点からステップアップしてリアルに撮るというところにフォーカスを当てているならそれはそれでOKだと思います。結局は自分がやりたいという本質がどこにあるのかを自分でしっかり見えているかどうかの問題なんですよね。そこが見えていればブレることが少なくなっていくのだと思います。

 

とはいうものの、ちょっと新しいやり方とか見つけると方法に走ってしまうのが僕なので。まだ本質のところがステップアップしているわけでもないので、これからもフィギュアを可愛く、格好良く撮るということを軸に撮影していきます!

 

(君はついつい手法に走るからね〜)

(分かっちゃいても止まれないのよ)