伊豫田くんのお趣味な日々

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

日本サウナ史を読み進めて思ったこと!なお話です

こんにちは!

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久々にお散歩行きましたね
な、レムちゃんの一枚
身体中痛いですが、何とか行ってきました

今週は風邪っぽかったので行かなかった散歩。昨日のゴルフもあり調子も良くなったので行ってきました!
それにしてものんびり散歩するのも良いですね。頭の中でぐるぐる考える時間になります。

 

日本サウナ史

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先日、名古屋へお買い物へ行った時に書店で見かけて思わず買ってしまった日本サウナ史。ゆっくりではありますが読み進めております。まだ4分の1くらいしか読んでないので、本の感想と言うよりもちょっと感じたことを。

読み進めていくとサウナの話ではなくそれにまつわる様々なエピソードが出てきます。今のところは初めてサウナを体験した日本人たちの話なのですが、その日本人たちのそれぞれの話も出てきてそれが結構面白いです。

大正くらいの時代の話ですが、なかなかにぶっ飛んだエピソードがあって、そっちも気になってしまったりしてました。

 

本筋だけを追えば良いのではない

そこで思ったのですが、これはサウナの本だけど、サウナだけを追っていけば良いと言う訳ではないってことです。

それぞれに枝葉があり、その枝葉があることで本筋がより補強されたり、分かりやすくなったりするのだと思いました。

特に歴史のお話はこの枝葉があることで、時代背景を知ることが出来るのは大事なことだと思います。そうすることでより理解が深まるのだろうな〜。

枝葉といえば司馬遼太郎の本。半分くらい枝葉の話をしているとイメージしちゃってますが、あれもまた時代背景を理解することで本筋の話をより深く感じられるために必要なことだったんだなって思いました。

 

日本サウナ史は語り口調も軽快で読んでいて楽しいです。

サウナに行ったことはほとんどないですが、行ってみたいなって思いました。

 

(サウナ好きだっけ?)

(どちらかと言うと苦手だったりなんだよね)