伊豫田くんのお趣味な日々

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

突然の別れ、そして新たなステージへ!なお話です

こんにちは!

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今日は照明でやってみたで!
な、東條希ちゃんの一枚!
基本はここから

下からの照明にしました。上からだと手の影がけっこうきつかったりしました。
ポーズによってその辺りは気をつけていかないとですね!

 

ドタバタとした先月

と言うには軽くない状況でした。1週間くらいSNSからも離れてました。ただでさえ重たいことが二つ重なったためだったんです。

やっとこさ色々と落ち着きが出てきたので今回はその時のお話です。

 

突然の別れ

僕は伊豫田家へ養子になった身なのですが、その伊豫田の母が9月に亡くなりました。大往生といっても良いくらいの歳ではありましたが、あまりにも突然のことでした。

身体が弱くなってきていてこの2年ほどは家族と一緒に生活してました。長女ちゃんともよく遊んでくれたり、次女ちゃんは生まれたばかりだけど毎日の成長を喜んでくれてました。

入院していて病院から連絡が入って、それでも運の強い人だからまだ大丈夫と思ってましたがそのまま。別れは辛いし寂しいけれど、娘ちゃんズと一緒に生活させてあげられたのは1番の親孝行だと思いました。

その後は病院から葬儀場へ連絡お願いしますと言われたのですが、いやいや急すぎでしょう。さっぱり何をすればいいのか分からないですし、母が亡くなった直後で気も落ち着いてない。

おかざき商人塾の会で一緒に勉強している納棺師のしたくや縁さんに電話してどうしたら良いかを聞きながら一つずつ準備に入っていきました。

たまたま次の日が友引だったので母と自宅で過ごせたのは良かったです。こういうところも母らしいなって思います。周りのことを考えてくれてる感じが。

したくや縁さんにもおしたくをお願いして、通夜葬儀と無事に終えることは出来ました。こういう時に知人がいるってのは心強いものがあるなって思いました。また、身近な専門家に助力をいただくというのは商売の基本的なことだとも思いました。

嫁ちゃんもしんどいはずなのに色々な手配や弔問の方への対応をしてくれてありがたかったです。

先日、無事に納骨も出来てやっとひと段落つきました。まだ色々と手続きはありますがなんとかなりそうです。

 

そして新たなステージへ

その母との別れと同時期に元々予定していたことの準備もありました。

伊豫田家具興産株式会社の代表取締役社長への就任です。

挨拶状から始まり、登記や今後のことなど色々と進めていかなければなりませんでした。この辺りで一回ストレスのピークを迎えていたような気がします。

今回の就任は元々予定していて、母の事は直接関係は無いのですが、同じタイミングだったので、それがきっかけと聞かれることもありましたが、そういう訳ではないです。

社長として会社の歴史の新たな1ページを刻んでいきます。

インテリアのGOMANGOKUも不動産管理部門もまた新しいステージへと昇っていきます。

前の会社の上司にいただいた言葉

世のため人のため ひいては自分のため

この言葉が自分の指針となっています。大きいことを成すというのは身の回りの人のために動いていった延長線上にあると思います。

家族、社員、取引先、お客様、そういった自分の周りの方々の暮らしが夢とほほ笑みの溢れるものになるお手伝いが僕の大きな仕事です。その先に岡崎市三河、愛知県、日本、世界へと広がっていくのだと思います。

まだまだ若輩者ではありますが、責任のある立場となりました。その責任を果たし、彼方へ行った時に母に胸を張って報告出来る様になっていきます。

 

さりとて自分の趣味のことは趣味のこととして続けていきますけどね。それもまた僕らしさであり、大事なことですから!

 

(伊豫田家具興産株式会社の歴史がまた1ページ)

(銀英伝だね)