伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

「あおざくら」を読んでふと思ったこと!なお話です

こんにちは!

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川に入ってみたの!
な、星井美希ちゃんの一枚!
無茶な体勢で撮ったけど、中々上手く撮れました。

なんとなく水に入るのはやめました。フィギュアの雰囲気的に合わないなって思いました。
結果としてはこれはこれで正解でしたね。

 

立場が人をつくる

ふととある団体でのことを思い出したお話。

そこでの教えの一つに立場が人をつくる

というのがあります。役職なりに就けば、その役職に見合うような人間になる、もうちょっと正確には見合うように努力する、ということです。

例えば学生時代の部活動で振り返ってみると、自分が一年生の時は一年生なりでした。先輩と呼ばれるようになって背筋を伸ばさないといけないなってなりました。キャプテンとか役職に就くと指導や引っ張っていく力が必要でした。

そうやって見てみるとその時の立場立場で、自分が考える在るべき姿と言うものがあり、そこに向かって努力をしていたなと思います。

まぁ、一年生の時はそこまで考えてなかったけどね。どちらかと言えば生意気な方でしたので。それは今もか。

 

「あおざくら」というマンガ

そんな事を思い出させてくれたのが、自衛隊学校を舞台にした「あおざくら」というマンガです。まだ5巻までしか読んでいませんので、その先の展開とかは分かりませんが、そのマンガに出てくる先輩達はそう言った立場を張っているのだなと今なら分かります。

だけど、このマンガを高校生の時とかに読んだら、主人公側への感情移入が強くなっていただろうなとも思います。

最近はこういう青春マンガが割と好きになってきてますね。なんでかは良く分からんけどね。

 

閃光のハサウェイでも、ハサウェイよりもケネスの方に感情移入しているようにも思います。ただそれは自分の今の立場やこれまでの経験からそう思うんだろうなって感じます。

立場が人をつくる。

そしてその経験してきた様々な立場もまた今の自分を作っている。そんな事を思いました。

 

(ケネスは声が諏訪部さんだからじゃ)

(それも大いにあり得るな)