伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

ふと気になった名言と僕なりの解釈!なお話です

こんにちは!

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久しぶりの本棚
な、ライダーオルタさんの一枚!
メイド衣装だと王様の仕立て屋の背景が合いますね。

今日はちょっと寝坊しましたが、散歩は行ってきました。日差しがあるとちょっと暑さを感じますね。

 

ふと気になって

金を残すのは三流

仕事を残すのは二流

人を残すのが一流

一度は聞いた事があると思う言葉だと思います。ふとこの言葉が頭をよぎってそもそも誰が言った言葉なのかが気になって調べました。

調べてみて最初に出てきたのが野村監督が言っていたという記事。もうちょっと見ていくと、松下幸之助も似たような事を言っていたらしいです。さらに調べていくと元々は明治から昭和かけて活躍された政治家後藤新平さんの言葉だという事が分かりました。後藤さんが仰られていたのはちょっと言い回しが違いますが、意味合いとしては似たような言葉です。

世の中には色々な名言格言がありますが、意外と誰が言った言葉なのかというのは知らないなって思いました。後藤さんという方は全く知らないのですが、松下幸之助から野村監督へと言葉が紡がれているのを見ると影響力がものすごくあった方なのだなと思いました。

 

ここからは僕なりの解釈

この言葉って一流へのステップアップなのだと思います。人を残すのが一流なのだから人を残せるように頑張ろう!という捉え方も分からなくはないですが、まずは金を残し、次に仕事や事業を残し、そこまでやった時に人を残せる人物になれる。そういったプロセスを言っているのだと僕は思いました。

そもそも金を残すのだって結構すごい事です。いくら金を残しても死んだらそれまでとは聞きますが、それは個人で見た時の話。自分の次の代のことを思えば金を残すのも一つの成果だと思います。

ただ、金を残しただけではその先がどうなるかに不安があります。だから金を活かす場として仕事や事業を残す必要がある。仕事や事業を残せれたとしても今の時代は特に先のことなんて分からない。それまでは上手く行ったかもしれないけどその先は上手くいくかは別問題。だからどんな時代でもあって生きていけるように人をを残せるようにする。

金と仕事はどちらかと言うと物質的な感じがします。人はブレーンとか後継者とかそう言うそのままの意味もあるけど、どちらかというと想いというモノとして表せられないものだと思います。

想いがあってもそのベースが無ければ絵に描いた餅。未来へ自分の想いを繋げていくために金とその金を活かす場というベースがいるのだと思いました。

 

今回はあくまでも僕個人がある名言から感じたことのお話です。

真意は違うよと言われればそれまでですけどね。むしろ真意がどうなのかは気になるところです。探しても見つけられなかったので。

名言一つにそれぞれの感じ方があります。それはそれとして自分の捉え方なのだから正解不正解とかは関係なくて、その時自分がどう感じたのか。そのためのきっかけとして大切な事なのだと思いました。

 

(真面目な時は長くなるね)

(なんでだろうね〜)