伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

エヴァンゲリオンの思い出!なお話です

こんにちは!

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アスカ 川に立つ!

な、一枚にしてみました。

今回は川に置かずに、手持ちで撮影しました。こっちの方が高さが出る分だけリアルな感じになりますね。キャラの身長を考慮して撮影すれば、よりリアル感を出せるのではないかと思いました。

という事で今回はエヴァンゲリオンより式波アスカラングレーのお届けでした!

 

エヴァンゲリオンの思い出

中学校の時に、雑誌か何かで何やらとんでもなく流行っているアニメがあると知り、その時には放送がほとんどされてなくて、フィルムコミックというアニメを本にした単行本が僕のエヴァのスタートです。

その後、深夜に再放送がやると知り、ビデオ(当時はVHSでした。懐かしい)に録画してみていました。ちょいとエロチックなシーンがあったりする時はドキドキしていましたけどね。

その後はマンガ版を買ったり、よく分からない解説本とか買ったり、プラモを買ったりとどっぷりはまっていきました。今思えば、このころが一番エヴァに対して純粋だったと思います。

そして始まったDEATH&REBIRTH

歯車がずれだしたのはここからだったかもしれない。DEATHはアニメの新カットを入れた総集編。REBIRTHはまさかの途中で終わり。当時はまだネットは一部の人だけのものだったので情報も雑誌か人づてだけ。観る前にどうやらこれで終わりという訳ではないというのを耳にしてました。新カットの綾波はめっちゃキレイだったけどね。

量産型エヴァのプラモを気合入れて作りながら、ついに公開したAir/まごころを君に

今回こそこれで終わると期待に胸をいっぱいにして向かった映画館。そしてよく分からに終わり。というか、いきなり実写とよく分からない現実を見ろ的な話は劇として必要だったのか。何となくモヤモヤしたものを抱えながら一旦エヴァの幕は降りました。

 

実際にはおり切っていなかった幕と新たな展開

そう!降りたと思っていた幕は実際には降りていなかった!マンガ版が連載中断して全く終わっていなかったのです!先の展開も全部わかっているけど、ひょっとしたらも思わないでもなかった。そんなマンガ版が終わったのは、新たな劇場版が始まった後でした。

 

新しいヱヴァンゲリヲンがまた劇場版で!

序はアニメシリーズの途中までを完全にリテイクしたモノでした。新たなキャラクターや謎。これがどうなっていくのか。そして前回モヤモヤしたものを残していったラストはどうなるのか。再びEVAに引き込まれていきました。

んだけどね。破は普通に良かったですよ。観たかったヱヴァンゲリヲンって感じで。アクションもストーリーも申し分なし。ゼルエル戦は元のアニメでも一番の戦いでしたから。

そして再びどんぞこへ落とされました。Q。

どん底っていうか、何というかだけどね~。何がどうなってなんなのさ?あと報連相大事。怠るとろくでもない。そんな感じのQ。ぶっちゃけよく分かんなかったQ。カヲル君なんでシンジ君から外した爆弾自分に付けるの?あと爆破する時に外せばいいのになんで外さなかったの?節々に???が並べられたQ。Qだからそうだったのかもしれない。

このQの次でラストとは聞いていたので、新たなモヤモヤを抱えて、公開を待っていました。途中忘れていたけどね。流石に8年もかかるとは思わんかったですわ!途中でゴジラ挟まってるし!まぁ、あれはあれで面白かったけど!そっちもモヤっとしたものを残すのは庵野監督の手法なのかもしれないですね。

 

という事で、エヴァの思い出でした。

ゴジラの下りで気付いたけど、スッキリエンドとはならないかもね。やっぱりモヤっとするかも。そのモヤも含めてEVAだと思うしかないですね。という事で、映画観に行ってきます!

 

(いや、あり得るね。モヤっと)

ゴジラの話してたら勘づいてしまったよ)