伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

量を積み重ねてきたから、ゆとりが生まれて気付く事もある!なお話です

こんにちは!

f:id:drumdk49:20210213171936j:image

今回からは五等分の花嫁より中野二乃ちゃんのお届けです!

今回もピンクの台紙を背景に撮ってみました。狙ったわけではないですが、今回のサイクルは、全部が同じ台紙を使う事となりました。偶然とはいえ、こういうのも面白いですね。

 

台紙に影が落ちていた

今回の撮影で、たまたま影が台紙に落ちて、良い感じに立体感が出せたと思いました。今までも、影が落ちているな~と思う事はあっても、そこまで気には留めていませんでした。

アクリルフィギュアという平面のアイテムだから、そう思ったのだと思います。そして、影が落ちることで立体感というか、奥行きが出せるのだと気付きました。

これからの撮影でもこういったことを上手く利用して、より良い写真を撮りたいなって思いました。

 

色々と気になることも増えてきた!

日の当たり方や、今回の影の落ち方、フィギュアの角度に、遠近のバランスなどなどと初めて撮影をした時から、色々と気になる点が増えてきました。量をこなすことによって、慣れてきたところもあり、余裕が生まれて、気になる点や気付く点が増えてきたのだと思います。

言い換えれば、フィギュアの撮影という点において成長してきているということです。

量より質、質より量と様々なところでどちらが良いかを言われてますが、よっぽどの才能でもない限り、量こそが重要ポイントだと思います。量を積み重ねることで、ゆとりが出てきて新しいことに気付く。そうすることで、質が向上していく。やらないことには始まらないってことですね。

そもそもよっぽど才能がある人は、どんどん進んで行くので、結果として量が積み重なっていくのだと思います。趣味の事でも、お仕事の事でも、万物に共通することはあります。継続は力なりとは言ったものですね。

 

好きだから続けられているというのもあります。やっているうちに好きになっちゃうこともあります。自分が楽しいと思えることは一つの大きな原動力。あとはそれをどうやって他の事にも波及させていくか。それを考えていくこともまた大事なことだなって思いました。

 

(フィギュア撮影からずいぶん大きなところまで行ったね~)

(たまには良いじゃんか~)