伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

サッカーマンガAngel Voice全話読みました!なお話です

こんにちは!

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ちょっと大人な雰囲気で。

な、ルイズたんの一枚!

バーテンダーを背景に撮ってみました。メインはバーテンダーにしたのだけど、それ以外に並んでいる、るろうに剣心銀の匙トクサツガガガが微妙に目立っていて、それはそれで笑えるな~って思いました。

 

Angel Voice読み終わりました

いつも使っているマンガアプリ「マンガBANG!」で全話読み終えました!

読み始め当初は、ヤンキーがサッカー部として全国制覇を目指すという、その昔ドラマ化もされたジャンプでやっていた某野球マンガを彷彿とさせるな~って思っていましたが、読み進めるうちに意外にもドはまりしました。

確かに足掛かりがそうなのかもしれないけど、タイトルや一話のスタートの話など、こう繋がるのかと思ったマンガです。

この手のマンガでよくある、廃部の危機の問題などもこうやって解決していくのかと、予想外の展開となり、そこもまた面白かったポイントでした。

感想はというと、奮えるマンガでした!もっと早く読めば良かったな~って思うくらい面白いマンガでした。最後の試合の直後とか、予想外な試合とマンガの展開とか、ワクワクしながら読めました。

 

ある意味でサッカーの方が分かりやすさがあるのかも

野球マンガも読まないことはないけど、サッカーマンガの方がある意味わかりやすいなって思ったのが、泥臭さの演出。

プレーのほとんどが走ることになるサッカーという競技だからこそ、分かりやすい点なのだなって思いました。そういう意味ではバスケも同様かな。どうしても球技という性質上、ボール周辺のドラマが多くなるけど、そのボール周辺以外でも走ってばっかなので、へとへとになるというのが分かりやすいんじゃないかなって思いました。

反対に野球はピッチャーとバッターの一対一という構図が基本となり、そこに生まれる緊張感と駆け引きが分かりやすいのだと思います。どちらのスポーツもちょっとやったことがあるくらいのレベルの人間なので、余計にそういう分かりやすさを感じるんじゃないかなって思いました。

あくまでも面白さでは無くて、競技やマンガとしての分かりやすさですけどね。どちらの競技であっても、どころかまったく現実に無いようなお話であっても面白いマンガはやっぱり面白いと思います。

 

それにしてもAngel Voice面白かった~!

一日に読める話数が決まっているから、次の日が待ち遠しくなるのは久々ですわ。囚人リクでもそうだったけどね。どちらもチャンピオンでやってるな~って思ったくらいのマンガだから、前提となる知識も無くて、まっさらな状態で読めたから面白さがダイレクトに刺さったんだなって思いました!

 

(次々とどんどん読みたくなるマンガだったね)

(おそるべし、チャンピオン)