伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

マンガの読み方も変わってきたよな〜なお話です

こんにちは!

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今回は魔法少女リリカルなのはよりフェイト・テスタロッサちゃんのお届けでした!

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最終日の今日は、ビールはいかが?な、一枚!

改めてこのフィギュアの大きさを感じる撮影となりました。いくら小瓶とはいえ、その下に缶を置いてもまだ、フェイトちゃんの方がでかい。そんな発見もあった今回の撮影でした。

 

マンガのあれこれ

マンガを読むにあたって、最近はちょっと変わってきたなって思います。一番大きな変化は、紙媒体で読むのが減ったということ。

もちろん、気に入ったマンガの単行本を紙で買う事はありますが、基本的には電子書籍で買う事が増えました。昨日のブログでも場所を取らないなどのメリットを挙げましたが、もう一つメリットがありました。

それは、買いたい時に買ってすぐに読める

ということ。従来なら本屋さんで1冊買って、続きが気になったらまた買いに行って、というのが必要でした。しかし、電子書籍ならその時間は不要です。買いたい時に買えて、読みたい時に読める。時間と空間を大幅に超えることが出来ると思いました。まぁ、お手軽な分、長期連載のマンガとかは気を付けておかないと、請求書がすごいことになりますけどね。

 

では紙媒体の最大の良さは

見開きだと思います!

こればっかりは、電子書籍ではまだ追いつけないところ。大き目の端末を使って横向きで読めば多少は良いかもしれないけどね。作品によっては、真ん中に線が入っていたり、左右のページで妙なズレがあったりして、ちょっと微妙だったりします。

特にスマホをメインで読むのであれば、基本縦型で読むことになり、見開きページがちょっと読みにくかったりもします。左右のページを行ったり来たりする必要がでてきたり。

昨日の話じゃないけど、読み手の慣れもこういうところで出てくるなって思いました。これを逆手に取って、面白い構図を作ってくる作者さんとかもいそうですけどね。こち亀が今もやっていたら、電子書籍で読んでいる人用のギミックとか仕組んでくるだろうなって思います。

 

とんかつDJアゲ太郎のように、電子書籍でスタートして、アニメ化、映画化された作品も出てきました。個人的にはマンガの形に正解は無いと思います。強いて言えば面白いかどうかが、マンガの正解じゃないかな。

色々な媒体で、色々な形式で、これからもマンガを楽しんでいきたいなって思います。

 

(正直、見開きはしんどかったりするよね)

(意図してないだろうけど、たまに、お!って思う時があるのは面白いけどね)