伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

どんなに素晴らしいイメージでも頭から取り出さないことには始まらない!なお話です

こんにちは!

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今回はねんどろミクちゃんのお届けでした!

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最終日の今日は、瓶ビールからヤッホー!

な一枚にしてみました。頭の中で構想していたのと、割と近い感じで撮れたので良かったです。やっぱりこういうのは、頭の中のイメージを取り出すことが大事ですね。取り出した結果、上手くいくかどうかが分かります。逆に言えば、取り出さないことには分からないなって思いました。

 

頭の中では上手くいってる

とは宇宙兄弟の主人公六太のセリフです。僕としては結構、好きなセリフでもあります。フィギュアの撮影でもそうで、頭の中ではものすごく良い写真になっています。もうね、そのまま見せてあげたいくらい!ではそれを取り出した結果はどうかというと、良かったり悪かったりな感じですね。

天候については置いておいても、構図とかそういうのは、ほぼほぼ頭のイメージ通りやれたとして、思った通りじゃん!なこともあれば、あれ?思ってたのと全然違う。ってこともあります。

 

大事なのは頭の中を取り出してみること

これに尽きるなって思います。頭の中でどんだけ素晴らしいイメージがあっても、それを取り出してみないことには始まらない。取り出してみて初めてわかることもある。

できる・できない、以前に、やる・やらないが大事なことだと思います。できる・できないはスペックの問題です。

僕が今から100m走を9秒台で走るのはスペック的には不可能です。ただ、やる・やらない、この場合で言えば、目指す・目指さない、はスペックに関係なく決めることができます。

やってみて上手くいくこともあれば、全然ダメなこともある。その中での気付きがあれば、ひとまずは良い経験だったと言えるんじゃないかな。

かと言って意味もなく始めるのはどうかなって思いますけどね。100m走9秒台を目指すことに僕個人としては意味を見出せないので。そのあたりの決定プロセスこそが、価値観と呼ばれるものなんじゃないかなって思いました。

 

(フィギュア写真集はどう?)

(それはちょっとやってみたいかも)