伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

成毛眞氏のバズる書き方を読んだ感想と実践をしてみたこと!なお話です

こんにちは!

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今回からは、ねんどろいど初音ミクちゃんのお届けです!

何故か3つも当たってしまった、しず子のタオルの柄を背景に撮ってみました。和柄が意外と良い感じ。

あまり引きすぎると、しず子自体が写り込んでしまうので、大きさには注意が必要だけど使えるなと思いました。

 

短パン社長が推薦されていた、成毛眞氏のバズる書き方を読了しました!

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難しい表現があるわけでもなくスルスルと読むことが出来ました。文章の書き方とテクニックについての本で、SNSに定期的に投稿している人にとっては分かりやすい1冊だと思いました。

という事で昨日からこの本のテクニックに合わせて、できるところから始めてみました。

それは

推敲をすること

読点に気を付けること

この二つです。

 

やっているようでやっていなかった推敲

基本的にブログはPCから書いています。その方が書きやすいのでそうしています。PCで下書き保存してスマホから投稿。これが僕のブログ投稿の流れです。

となるとスマホ画面で一度、確認しているはずなのですが、書き換えたりはほとんどしてなかったです。斜め読みをするだけ。なので昨日のブログではじっくり読んで推敲してみました。

すると色々と気になるところが出てきました。そういったところを一つずつ直したりしてみたら、多少はいつもより読みやすい感じになったかなと思いました。

 

分かっていないかった読点の使い方

以前に読点は、ひらがなにしか使わないと知人から言われたことがあります。なので、その使い方で書いてきたわけですが、そうじゃないんだなと思いました。

今確認します

という文章で、今の後に読点を入れるかどうかが地味な悩みどころでした。

今、確認します

の方が読みやすいな~と思っていても国語のルールは違うんだな~って思っていました。この本を読んで、そこにこだわるよりも、読みやすさにこだわった方が良いなって思いました。

また、読点一つで言いたいことを強調できるというのも、文章の見せ方として大事なことだなって思いました。

 

どんな本でもそうですが、やっぱり素直に一つでもやってみることが大事ですね。

それが、自分の肌感覚に合えば続けていけばいい。合わなければやめればいい。推敲もライブ感を大事にしたいならやらないのが正解だと思います。読点もリズムが崩れるならそれに合わせればいい。

どちらにしても、やってみないことにはどうだったか検証はできないし、自分の世界観の広がりを得ることができないなって思いました。

 

(ここの一言は続けるのね)

(ここのコーナーは大事な個性っす)