伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

彼岸島とキングダムからラスボスのことについて考えてみました!なお話です

こんにちは!

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今回はミューズより星空凛ちゃんのお届けでした!

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最終日の今日は凛ちゃんの名前にちなんで星空にゃ~な一枚をお届け!

したかったのですが昨夜は曇っておりました。残念!!

夜空を背景に撮るってほとんどやったことが無かったので、これはこれで良い経験になりました。ちなみに撮影は自室の明かりを光源に撮りました。まだまだ改善の余地はありそうなのでまた気が向いた時にやろうと思います。

 

さてさて今更ながらに彼岸島にハマっております。たまたま無料で読めるマンガアプリで刃牙を全話読み終えてどうしようかなってタイミングで配信に気付いたので読んでおります。

噂通り結構面白いですね。彼岸島

最初こそホラーものな感じでしたが、第2部途中まで読んでいて思うのはB級ゾンビアクション映画みたいな感じ。そこら中から出てくる刀とか島の設備とかどうなってんの感はすごいですが、その辺りをノリで乗り切っているライブ感が好きですね。

ラスボスに位置付けられている雅様も敵役としてすごくいい立ち位置だと思います。絶望的な強さと能力を持ち、明たちに何度かやられていてもその説明にしっかり説得感があります。やっぱりラスボスはこうでなくては!と思いました。

 

比べるのもアレだけど、キングダムの李牧やホウケンに求めていたのもこういう所です。がっつりやられてもそこにラスボスとしての説得感があるかどうかって結構重要なポイントです。

ホウケンは討たれてしまったけど、李牧も割とやばいくらいやられてしまっていてそこから強敵感を出すのはやっぱり難しいわなと思います。設定としてものすごい強敵っていうのは分かるんですよ。ただ思いっきり負けてる状態で私の負けではないとか言われてもただの負け惜しみにしか見えない。僕自身キングダムから心が離れだしているのもそういうところが引っかかりであったりするからです。

特に鄴攻略編もそうでした。歴戦の将軍がやられてしまっても何か素通りな感じ。李牧様、意外と外様というか距離ある人には冷たいのかな。もともとそういう描かれ方をされているなら冷徹なところも強みの一つという感じがしますが、そういう描かれ方もされていない。そういう色々なところで李牧様に残念感を感じてしまいました。

同じ城を落とされるでも王命で全軍撤退になったとかそういうのがあればまた説得力になるのにな~。

 

彼岸島のお話していたのに思いっきりキングダムによってしまいました。

マンガの中でやっぱりラスボスの存在というのはかなり重要な位置づけだと思います。それゆえに説得力というのが結構重要なポイントになりますね。それは力なのか能力なのかはたまたカリスマなのか。どんな形であれ説得力があればラスボスに対してのドキドキが生まれるのだと思いました。

 

彼岸島の話よりキングダムの話の方が長かったような)

(いや~好きなマンガだから熱くなっちゃった)