伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

鬼滅の刃最終巻!なお話です

こんにちは!

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今回からのフィギュアはLat式ミクちゃんのお届けです。

モミジが大分紅くなってきたよ~。

な一枚にしてみました。

数日前はまだ緑だったけど、気付けば赤の方が多くなっていて驚きました。おかげでベストなタイミングでこの秋バージョンのミクちゃんを出せれたので良かったです。

 

さてさて鬼滅の刃の最終巻も出たことなのでちょいとその感想を。

若干のネタバレも含むのでお気を付けください。

 

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最終巻を読みながらちょいちょいとウルっと来るポイントがありました。本当に良いマンガに出会えてよかったと心から思えるマンガでした。最終話の一コマにあの人の生まれ変わりがちょろっと出ていたのに未来の人物関係図で気付きましたが、そういうのも含めて読者の気持ちをしっかりと掴んでくれた良いマンガだと思いました。あとジャンプでは描き切れなかった関係性とかも描いてあってそれがまた良かったです。

というかジャンプの時と比べて大幅に加筆されていたのが地味に驚きでもありました。細かいところは気付いていなかったけど、思いっきり増えているところは流石に分かりました。

無惨の倒し方もよくあるマンガとは違いましたね。どちらかというとRPGぽいような。炭治郎は火力があるけど総合的な強さで言えば岩柱の人の方が強かったとかそういう描き方も結構好きです。鋼の錬金術師エドもそういえばそうだったな。強さ的にはたしか大佐の方が上だったように思います。

 

個人的に一番の感動ポイントは作者のコメントでした。

本編じゃなかったりします。あのコメントに作者の読者に対する気持ちとか感謝とかいろんなものが詰まっていて、この人だからこのマンガが描けたんだなって思いました。やさしさとか強さとかそういう物を感じさせるコメントでした。そういう意味では作者の分身が主人公である炭治郎なんだなって思います。

連載が始まった頃はここまでのマンガになるとは正直思っていなかったです。新連載のマンガとか早々に読まなくなることが多いのだけど、意外と読み続けていたってことはやっぱり何かを感じていたのかな。チェンソーマンは前作のファイヤーパンチがあったから読んでいるけど、全く知らない作者である鬼滅はやっぱり引き込む力があったのだと思います。

あ!ちなみにチェンソーマンとファイヤーパンチは面白いです。鬼滅は関係ないけどね。あの作者の世界観はあれはあれですごいものがあります。

 

最後関係ない話になったけど、鬼滅の刃という素晴らしいマンガに出会えて良かったです。良いマンガに出会えるとやっぱり嬉しくて楽しくなっちゃいますね!

 

(未来の一コマに出てたあの人が結構来たよね)

(気付いた時に良かったな~って思ったよ)