伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

初めてのねんどろいどどーるの感想!なお話です

こんにちは!

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今回はFGOよりジャンヌオルタさんのお届けでした!

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最終日の今日は

赤いバラが似合うのはやはり私でしょ!

なオルタちゃんにしてみました。それにしてもどーるでもやっぱりねんどろいどは撮ってて楽しいです。あの独特のデフォルメ感がそう思わせるのかな。

 

今回初めて触ったねんどろいどどーる。

ねんどろ自体そんなに多く触ったことが無いので単純な比較とはいかないけど、遊んでみてドールの方が通常よりも可動箇所が多いように思いました。

手持ちの犬子ちゃんは昔のガンプラよろしく肩と手首くらいしか動きません。ただし腕の交換パーツがありそれで動きを出すことは可能です。

ドールのジャンヌオルタさんは肩肘手首と可動させることができます。足も同様ですね。なのでfigmaとかのアクションフィギュアを可動域そのままにねんどろにしたって感じです。

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細かく動かせるという事はそれだけポーズをとる幅が広くなったという事でもあり、またポージングをしっかりしないとなんだか変な感じになってしまうということもあります。この辺りは好き好きかな。ポージングが苦手な僕としては型にはまっていた方が楽な部分もあります。

 

可動域が増えるとどうしても目立つのが関節。

このねんどろいどどーるでもやっぱり露出しているところはどうしても目立ちます。こればっかりは仕方ないですけどね。ただ通常のアクションフィギュアと違うのはお洋服を着させられるという点。長袖のお洋服を着させれば関節が目立たなくなるんだなと当たり前のことを思ったりしました。

反面、お洋服による色移りやほこり取りとかは普通のフィギュアよりも手間がかかりますけどね。とくに服とかはまさに服なのでどないしようかなというのを思ったりはします。

あと服のおかげで関節が目立たないけれど、そのおかげで関節がどっち向いているか分からないというのもありますね。何でもそうですが一長一短はあるなと思いました。

 

基本としてはねんどろシリーズのフィギュアなので頭とかを付け替えられるとか遊びは無限大な感じですね。

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また色々といじってみて遊んでいきたいなって思います!

 

(そして増えるお洋服)

(今のところ買う予定はないけど、ちょっと怖いのよね)