伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

やっぱり被写体の大きさがダイレクトに接写の難しさに繋がるな〜って当たり前のことに気付きました!なお話です

こんにちは!

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今回はとあるシリーズよりインデックスさんのお届けでした!

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最終日はよく分かっていない黄色いボールみたいなお花との一枚!

なかなか良い感じに撮れてよかったです。ちなみにこのお花、ランタナという名前のお花だそうです。グーグルレンズで調べました。画像からちょっとしたことを調べられるグーグルレンズ便利っす!

 

さてさて接写ウィークとして今回撮ってきた訳ですが

初日のアスナ(1/8スケールくらい)さん

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2日目の美琴(1/6スケール)ちゃん

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は失敗したのもあったけどまぁまぁ良い感じに撮れました。もうちょっと言うと接写のためのピント合わせがやりやすかったです。

反対に今回のインデックス(1/12スケール)さん

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はちょっとピント合わせがきつかった。単純に大きさの差がピント合わせの難しさになったのかなと思いました。

具体的な顔の大きさの違いはこれくらい。

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比べてみるとそりゃあ難しいわな~と思えますね。

 

やっぱり寄せるにはある程度の大きさが必要だなって思いました。バストアップであればfigmaくらいの小さ目なスケールのやつでもいけそうかなという感じですね。

スケール明記が無かったアスナさんは大きさから1/8くらいだと思うのですが、これくらいあればiPhoneのカメラでも寄せられるという事が分かりました。

ただこれはあくまでもカメラのズームを使わない前提のお話。ズーム機能を使えば疑似的ではありますが接写の写真を撮ることも可能です。この辺りはその時々の雰囲気とかからの使い分けかなと思います。

あとカメラ自体の機能もモチロン絡んできます。僕はフィギュア撮影についてはあくまでもiPhoneのカメラで撮ると決めているのでそこはあまり気にしていないですけどね。将来的に機種変したiPhoneのカメラの機能しだいですね。ただこのこだわりもiPhoneのカメラの性能を下げるとアップルがもし言い出したりしたら変えていくかもしれないですけどね。まぁ昨今の流れを見るにそれはないだろうと思っています。

 

次回はサイクルの一区切りのデフォルメかその他フィギュアの撮影です。現状ではアクリルフィギュアにしようかなと考えています。アクリルフィギュアで試しに接写してみるのも面白いかもしれないですね。すべては明日の朝の気分で決めることとします!

 

(それにしても比べると大きさ全然違うね)

(単純に倍のスケール差があるからそうだけど、並べると違いが分かりやすいやな)