伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

強みを活かせると撮るのも楽しいし出来栄えもいい気が!なお話です

こんにちは!

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今回は初音ミクちゃんのお届けでした!

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最終日の今日は落ち葉と一緒にはいポーズ!な一枚にしてみました。

落ち葉もちらほらと見かけるようになり秋の気配が少しずつ濃くなってきてますね。それでも今日の日中にスーツをバリっと着ていたらまぁまぁ暑かったですが。

 

ねんどろのようなデフォルメされているフィギュアだとそもそもリアルな感じで撮ることは出来ないので、今回のように小ささを使った遊びのような写真が撮れるのが楽しいです。

スケールサイズのフィギュアはリアルを目指して撮るのも楽しく、またサイズ感を利用した撮影も出来るのが楽しいです。反対にデフォルメフィギュアはリアルに撮ることは出来ないけど、その大きさやデフォルメという雰囲気を利用してより特色が強い写真を撮ることが出来ます。

どちらもその特性を使う事が写真の出来栄えや楽しさに繋がってくるなと思います。

 

強みを活かしてとは良く聞く言葉ではありますが、それはほとんどのコトに言えるな~と思います。

フィギュアでもそうで、その強みを出せれるとより面白い写真が撮れることが多いように思います。そういう意味ではねんどろいどの撮影はカワイイ雰囲気に特化しているので撮影する時の楽しさが分かりやすいです。

反対に難しいのがアクションフィギュア。まぁ、アクションフィギュア最大の特徴であるポーズを自由にとることが出来るというのが個人的にはなかなか上手くできないのが大きい要因なんですけどね。

こういうのは数をこなして、色々な写真やポージング例を見たりして少しずつ慣れていくしかないかなと思います。

あとスケールフィギュアはリアル感とサイズ感を両方使えるユーティリティプレーヤーだなと思っています。どちらも出来るのが強みですね。

 

フィギュアの形状としての強みと共にやっぱり気にするのがどの角度が一番カワイイかorカッコいいかという点ですね。人間でもそうで一番いい角度というのがあります。そういった点もまた考えながらフィギュア撮影を楽しんでいきたいと思います!

 

(たしかにねんどろの魅力は分かりやすい感じがするよね)

(それがねんどろの最大の特徴だと思うわ)