伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

上手く撮れる角度は色々ある!なお話です

こんにちは!

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芝生の中から千歌っちが現れた!!

な今回の一枚でした。

という事で今回は千歌っちのお届けでした!

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撮ってて思ったのがやっぱり正面から納めるのは難しいという事でした。横からの写真だったら本当にかわいいなって思いますが、正面だと角度によっては手の影が目にかかったりしてしまって見た目以上に目が垂れてしまっている感じがしまいます。この辺りは色々撮って正面からのベスト角度を見つけるしかないですね。

 

人間にもベストな角度があるようにフィギュアにもベストな角度があります。むしろ人間のように自分で角度を変えられない分、その角度はより限定的になってしまうと思います。

折角撮るならやっぱり一番かわいい角度で撮りたい!

そう思うのが人情でしょう。そのベストな角度を導き出せるのが経験値であり、それによって引き出されるセンスなのだと思います。

また角度によって表情を出すこともできます。フィギュアのもともとの表情にもよりますけどね。微笑みのフィギュアなら上からの視点で撮ることでなにか考えているように見せることが出来ますし、ちょっと見えないくらいにして何か企んでるようないたずらっぽい表情にも出来たりします。影を付けるのも雰囲気や表情を出すのに効果的だなって思います。

マリーde特訓の時にやったようにバックショットをしても面白い写真が撮れます。思いっきり逆光にして雰囲気を作り出したりするのも面白かったりしますね。

 

固定観念で正面からしか撮れないと最初の頃は思っていました。ですがそれは間違いで色々な角度を付けることによって正面からだけでは出せない雰囲気や魅力もあるんだなって思います。

頭を柔らかくしてより可愛くを念頭に表現を変えれるように角度や日の差し方を考えるのも大事なことだなって思います!

 

(それにしてもSNOW復活したね)

(いつの間にかね。やっぱりSNOWの撮影の方が好きだわ)