伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

今、読むからこそ気付きがあったりするのがこち亀のすごさ!なお話です

こんにちは!

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今回はとあるシリーズから御坂美琴ちゃん!

川を渡るシーンをイメージして撮ってみました。

いつも川での写真を撮る時はここなのですが、渡るための石にフィギュアを乗せるか、それとも川にチャプンとやるかはその時の撮影次第ですね。撮影のしやすさで言うと石の上に置いた方が撮りやすいです。面白さで言うと川に入れた方が面白いかな。その時の状況と直感で決めてます。

 

ゴルゴ13のラオスのけしの巻に出てきたバーテン

と聞いてピンとくる人はかなりのこち亀マニアだと思います。こち亀40巻380話改造人形コンテストの巻に出てくるワンシーンにあります。

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小学生くらいの頃に読んだ時にこのシーンでげらげら笑ったのを覚えています。ゴルゴ13とか全く知らなかったのにね!今思えば将来の自分がフィギュアにハマることを予期していたのかもしれませんね。

この話が読みたい方はジャンプ+か本屋さんに行っていただくとして、今読んでも面白い普遍性と今だからこそ思う事があります。

 

今回は今だからこそ思う事のお話

この話で有名な模型兄弟が出てきます。その兄弟が作った模型を見ながら両さんとの会話で

両「そんなもん日本中で50人くらいしかしらないよ!」

模「その50人がたのしめればいいんですよ こういう物は、、、」

というくだりがあります。

マニアの世界というのはそういうものだよな~という当時と今も変わらないものを思いながら、短パン社長の本に合った「一人でもすげえじゃん!」という言葉を思い出しました。

この模型兄弟もそうだと思うのですが

自分が楽しいことをやりたい!その結果、誰かが楽しんでくれたら嬉しい!

というスタンスを感じます。

大事なのは自分がまず楽しんでいること。模型兄弟はまさに自分が楽しいと思う事を邁進しています。そうやって模型を作っていきながら自分と同じように楽しんでくれる人をより楽しませたい!より面白いと思わせたい!よりディープにいきたい!と思っているんじゃないかなって思いました。

 

というかこの模型兄弟は今この時代でも通用するネタでもあるな~って思います。今この兄弟をネタに出すなら両さんがプロデューサーみたいなポジションでSNSやネット使って荒稼ぎみたいな話になるかな。最後は大原部長の突撃オチで!

それにしてもこち亀はZOOM飲み会の話とか未来をかなり先取りしてたなって思いますね。

 

(で、ラオスのけしの巻は読んだことあるの?)

(ないよ!)