伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

今までにないものを撮影してみて思ったこと!なお話です

こんにちは!

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川を見ていたら奇妙な形の石があった。近づいて見てみたらそれはザクだった。

な一枚からスタートしてしまいましたが、今回からはザクヘッドのお届けです!

意図としては川に朽ちたザクヘッドがというイメージだったのですが、どう見ても上記のように川に落ちていた石がザクヘッドだった。にしか見えないですね。撮影の技量が足りておりせん。

 

よくよく考えてみるとフィギュア撮影を始めてからマシーンを撮るのは初めてです。過去にガンプラとか撮ったことはありました。

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ただそれはカッコよく撮影したい!というより完成したーー!って達成感で撮っていたのでそもそもの意図が違うところにありました。

それとは別にお江戸でユニコーンを撮ったこともあります。

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これまた同じようにカッコよく!ではなくてユニコーンキターーー!!っていう感じで観光丸だしな写真だったのでやっぱり意図が違いました。

 

実際に今回、撮影という視点から見てみて正直な感想は難しいでした。

ここ最近の男性フィギュアやその前の女の子のフィギュアは現実とどう折り合いを付けるか、またはリアルは置いておいてどう雰囲気のある写真を撮るのかがポイントでした。

そんな現実の延長線上にないザクというモノをどう扱えばいいのかというイメージが出来ていなかったな~って思いました。

またフィギュアはツイッターやインスタで他の方の写真を見ることが多いのに対して、マシーンはあまり見てこなかったというのも大きいです。他の方を真似る、イメージするという事に対する量が足りていないのが思いっきり出た写真となりました。

ただそれはそれとして一写真として見れば、冒頭の川の石がザクだったというフレーズみたいな面白さがある写真だったなと思います。イメージからはズレていたので不満なところはあるけれど写真は写真として面白いものでした。

フラットな状態だと面白方向に進みたがるのが自分の基準かなという発見もあったので良しとしておきます。

 

(見るというのも大事なトレーニングだね)

(今回はそれを実感したよ)