伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

金曜ロードショーで君の膵臓を食べたいを見ました!なお話です

こんにちは!

f:id:drumdk49:20200905174745j:image

今回は世界的に有名な画家の先生が岡崎に降臨されました。

はい!グスタフ・クリムト先生のソフビ人形です。

昨年、豊田市美術館クリムト展をやっていた時にショップで購入しました。下調べしている時にお土産にまさかのご本人のソフビがあると知り、行った際には絶対に買うと決めていた逸品です!

前回のフレディで流れが一つ変わったので今回満を持してのご登場となりました!

出せれて良かった~。

ちなみに男性フィギュアはこれ以上持っていないのでここから先どうしようかと思案中でございます。一つの流れが出来ているから手持ちのアイテムで何か面白いことしてみたいですね。あ!カイロレンの超合金が確かあった気がする!それとザクヘッドで今回の流れは一区切りといけそうやな!

 

昨夜の金曜ロードショーで君の膵臓を食べたいがやっていたので初めて見ました。

そこそこ評判になっていたのは耳にしていたのですが、そんなに期待せずにいつも通りアイロン作業しながら見てました。

それにしても邦画って独特のフィルターがかかったような画になるのはなんででしょうね。あれが味と言われれば味ではありますが。

君の膵臓もそんなフィルターがかかっていたような画だったので苦手なやつだなと思ってましたが、見ているうちに引き込まれるような、シンパシーを感じるような気がしていました。

 

恐らくね、あの主人公の男の子、自分と同類項だわ。

クラスに溶け込めないような感じとか、一人でも平気ですけど何か?みたいな雰囲気とかめちゃデジャブな気がしました。

ヒロインの元カレ(陽キャ)の描かれ方を見た時にそれは一つの確信となりました。

原作者は男でおそらく主人公の子のようにクラスでは地味地味なポジションで結構色々な妄想をしていたのではないかと。このポジションにいた人はほぼすべての人がこの手の妄想をしていると思います。あとテロリストが攻めてきたりとか、逆に自分が病を患うパターンとか、最近だと異世界転生とかかな。調べてみたら原作者の方は男性でした。

そこに気付いてからはある種のシンパシーを持ってこの映画を見ることが出来ました。よくよく見てみると主人公の子の髪形もギャルゲーの主人公ぽさがあるような気さえしてきたりしてました。だからなのかちょっと懐かしい気持ちにもなりました。

あとは成長後の姿は置いておいて、若い俳優さんたちを僕は全く知らなかったのでそこにフィルターがかからずに見れたというのも大きかったですね。

 

後半の展開はまぁ驚きました!え、そう来るの!?って感じ。流石にそこまでの妄想はしなかったな~。そういう期待を超えていったところもあり意外と楽しく見ることが出来ました。

来週は名探偵コナンということで個人的にはこっちの方がやっぱりワクワク感が大きかったりしますね!

 

(君にもああいうドキドキしちゃうような事あったのかい?)

(ないよ!ドキドキであったのはカツアゲに声かけられたくらいだよ!)