伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

西武閉店でちょっと思ったこと!なお話です

こんにちは!

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今回はFate/staynightよりセイバーのお届けでした!

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撮影前日に見た借りぐらしのアリエッティの影響を受けてそんな世界観で撮ってみたらどうかな?という回でしたが、やってみて結構面白かったです。

作品自体は全くの別物だけど世界観を表すことは出来るんだなと思いました。また思いついたことが出てきたらやってみたいなって思います。

 

岡崎から百貨店の歴史が無くなるという事で今回はそんなお話。この先のことは分からないのでまたどこかの百貨店が出てくることもあるかもしれないですけどね。

百貨店と言えば松坂屋がその昔岡崎にはありました。僕はまだ小学校とかそれくらいだったかなと思って調べたら閉店は2010年でした。

10年前かよ!割と最近だったんだな。小学生どころか社会人になってたわ!

まあ、僕と百貨店の付き合いはそれくらいという事でした。完。

 

で終わっても良いけど、百貨店って響きは何かくすぐるものがありますね。決してお安くない商品。だからこそ感じるキラキラした何か。あと地下食品街。高いお肉とか見ると無性にテンションが上がります。それと最近は見ないけど回転する駄菓子売り場ね。取り放題だと思って調子にのって痛い目見るやつね。

僕自身百貨店でお買い物をしていたかというとそんなことはないわけで。ユニクロとか使いますし、安いところでお買い物することも多いです。それでも百貨店で買ったお洋服とかはやっぱり自分の中で特別なものだと感じます。そういう特別感こそが百貨店ならではのブランド力だったのかもしれないですね。

 

王様の仕立て屋というマンガの一コマで、百貨店の話ではないですが、ブランド物のショーウィンドウは見る者の志を映しているというシーンがありました。

決して安くない値札の商品が飾られているのを見た時に、この服を買える人間になると思うか買える訳がないと冷ややかに見る人間になるか。百貨店の商品は高いものが多いです。ですがそこに並べられている商品を見た時にこのお洋服に見合う人間になりたいと思うかどうかを問われていたのかもしれないですね。

ネットでそういったブランド物を見ることは可能ですがリアルで見た時はまた違うと思います。情報を得るという意味では画面越しで十分だと思いますが、自分の想いを確かめるという意味ではやはりリアルにモノを見るという行為に軍配が上がると思います。

百貨店やブランド物を買うのがすべてでは無いですが、そういう風に感じ取ることは大事なことだと思います。

西武のフロアが今後どうなるかは知らないですが、そういったモノに触れられるところが出来たら嬉しいかなって思います。

 

(跡地に本当に来て欲しいのは)

(そりゃあフィギュアショップだよ!)