伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

久々のアクリルフィギュア撮影の感想!なお話です

こんにちは!

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今回は五等分の花嫁より中野二乃ちゃんのアクリルフィギュアのお届けでした!

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まさかのインスタイイネ数が不動のトップだった御坂美琴ちゃん越え!五等分の花嫁の人気の高さを垣間見た今回の投稿でした。

 

アクリルフィギュアを久々に撮影したけれど、意外な難しさがあったのが発見でした。

それはアクリル板なので光を反射してしまうという事

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当たり前っちゃあ当たり前ですけどね。撮影するまでそこのところ気付いてなかったです。以前に屋外で撮ったことあったけど、その時は撮れればそれでよかった時だったので多分そこまで気にしてなかったです。

似たようなことでフィギュアだと影の問題があります。向きにもよるのだけど撮影する時に自分の影が映り込んでしまったりします。意外と気になったりするんですよね。アレ。そういう時は角度を変えたり、ちょっと離れてズームを使ってみたりしています。

 

反対にアクリルフィギュアだから良かったことと言えば

持ち運びが楽!

フィギュアみたいにカバンに入れる必要もなくポケットに入れて運べますし、傷がつくとかを気にしなくても良いのは意外と良かったです。

平面であるということ

これもフィギュアとは大きく違う点であり、弱点のように見えて意外と利点だったりします。なぜなら、フィギュアを撮影する時に気になるのが可愛く見える角度です。角度がずれるとちょっと間抜けた顔に見えてしまったりします。アクリルフィギュアは言ってしまえば板なので可愛く見える角度を気にしなくてもよかったりします。ただ平面と言っても多少は角度の問題はありますけどね。フィギュアほど気にしなくても良いのは楽でした。

じゃあ、フィギュアはダメかというとそういう訳でもないです。フィギュアは立体なので色々な角度で様々な表情を楽しめるという利点があります。その角度の中で変に見える角度もあったりするのですが。どちらにしても利点と弱点は裏表な関係だなって思います。

 

SNOWは万能!

これはアクリルフィギュアだからという話ではないですが。今回の撮影もSNOWで撮りました。最初はノーマルカメラで撮ってみたのですがなんか違う感じでした。

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次にSNOWで撮ると良い感じに。SNOW万能だな~と思いました。

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フィギュアでも撮影をディープにやっていくならカメラにこだわるのが正解だと思います。一眼レフとか高性能のカメラを使って撮影された写真はiPhoneカメラとはやっぱり違います。そうではなく、ライトに楽しみたいのであればiPhoneカメラで十分だと思います。その辺りは自分のこだわりのポイントだと思うので人それぞれですね。

スマホでライトに楽しむのであればSNOWは万能だと思いました。フィルターも高性能なので手軽に雰囲気のある写真を撮れます。編集にこだわる方もいるのでその辺りも良いアプリはあると思いますが、僕は編集は苦手なのでやっていないです。

僕みたいに写真は撮りたいけど設定とか編集とかよく分からん!という方はSNOWがお薦めです。ものすごく簡単に良い感じの写真を撮れますよ。あくまでフィギュア撮影のお話ですけどね。

 

とまぁ、今回の久々の撮影を振り返ってみました。

今までやらなかったけどアクリルフィギュアも面白いなというのがまとめですね。これからはアクリルフィギュアも候補に入れて撮影していきます!

あ、最後に、FBの3D昨日はアクリルフィギュアは不向きでした。輪郭で切り取られるのでヘンテコな感じになります。これについてはフィギュアの方が向いている点ではありますね!

 

(イイネ数は驚いたね)

御坂美琴越えを果たすとは思いもしなかったよ)