伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

魂が込められていた相撲マンガ「バチバチ」シリーズ全話読みました!なお話です

こんにちは!

f:id:drumdk49:20200513172034j:image

何故か水曜はりぶら前で撮った写真の使用率高し!休館日なんですけどね。

今回も雰囲気が絶妙で上手く撮れたな~と自画自賛です。実際にありそうな感じ撮れました。ですが実際に裸足の子がいたらびっくりするだろうな~。

 

ちょっと前にこのブログでチャンピオンぽいヤンキーな相撲マンガだな~とお話したバチバチシリーズを最終話まで読みました。

読み終わった感想はツイートの通りなんだけど、もうちょっと言うと

終わっちゃった、、、

という感じでした。

情報として話は聞いてたんですよ。作者が急死されて未完成の作品だということを。最初は読んだことないマンガだし火ノ丸相撲も面白かったから読んでみるかという軽い気持ちで読み始めました。もちろん未完であることも知ってました。で、読み進めていくうちにこの作品が持つパワーや勢いにグイグイ引っ張られ次次次とどんどん読み進めていきました。純粋にここまではまったのは鬼滅の刃以来と言ってもいいくらい。それくらいサイコーなマンガでした!

だからこそ最終話を読み終わった時の喪失感。脱力感。そしてまるで図ったようなところでの幕。マンガBANGというアプリで無料で読めたけど最終巻だけ思わず買ってしまいました。

f:id:drumdk49:20200513172051j:image

 

鯉太郎の親火竜関とライバル王虎の親虎城関との親子2代にわたる因縁の関係とか、王虎が覚醒してからの鯉太郎との取組とかというか取組の一つ一つのドラマの熱さとか本当に面白いマンガでした。連載当時にハマってたらやばかったと思えるくらいのマンガです。

ラストはドラゴンボールサイヤ人編で言うと悟空がナッパを倒して、いざベジータ戦!というところで終わってしまいます。このあとどうなるのかは誰にも分からない。プロットとか下書きとかこの後の展開のメモとかが出てきたら見たい!って思います。実際に見つかったら見るかどうかはめちゃ悩むだろうな~。丁度のところで終わったからこそ空白に自分の妄想を入れることが出来るともいえるので。

 

最終シリーズは主人公鯉太郎は恵まれない体格もあってボロボロになりながらも魂の取組を進めていきます。それはまるで作者自身の魂も削り込んでいるような迫力だと思いました。

未完の作品ではありますが魂に火が点く本当に面白いマンガです!!

 

(脇を固めるキャラクターも良かった)

(一人一人のドラマがすごく良かった!そりゃあムカつく奴もいたけどね)