伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

大きな嘘の木の下でを読了しました!なお話です

こんにちは!

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今回からはラブライブサンシャインより渡辺曜ちゃんのお届け!

フィギュアにも美肌効果はあった!

ちょっと季節は先取りな恰好ではあったかな。桜並木はピンクから緑へ。ぼちぼちと初夏の気配が訪れてきてますね。

 

OWNDAYSの田中社長の2冊目の本「大きな嘘の木の下で」を読み終わりました!

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前にもお話しましたが「破天荒フェニックス」が田中社長ストーリーならば、この2冊目の本は田中社長フィロソフィー。OWNDAYSという会社のかじ取りをどのように考えて行ってきたのかが詰め込まれた1冊です。

 

この本を読んで一番に意外だったな~と思ったのが田中社長は合理的であるかを重点に置かれて考え決断されているんだなって事でした。経営論の嘘の章で特にそう思いました。どちらかと言うと感性で突っ走っているイメージが強かったので、本当意外でした。

失敗に対するアプローチも納得のいくものでした。

失敗を恐れるな!とは色々なシーンで良く見かけるフレーズではありますが、実際のところ失敗して良いわけでは無いわけで。失敗しないための準備準備準備が大事なことだと思います。どれだけ準備を重ねても不測の事態は起こるし、失敗になることはあります。その失敗をばねにして次の機会を伺うことは大事なことだと思います。

失敗してもいいから!と言われても実際に失敗したら怒られることがほとんど。失敗した時にそれが会社や回りに対してシャレにならないレベルのことになった時にも同じことを言えるかと言われれば言えないわな。本書にあったたとえ話は的確過ぎてめっちゃうなずきながら読みました。レストランで料理する人が目の前で新人に対して失敗してもいいからやってみろ!って言ってたらビビるわな。それ言ってるあなたがやってくれって思うわな~。

だからこそ失敗の可能性をつぶしにつぶして、これでもかとつぶしてコトに臨むのは正しいことだなって思いました。コトに臨む時にビビるのは失敗の可能性がちらついてくること。それは反対に言えば準備が出来ていないという事。そこはきっちり精査していかないといかんですね。準備で出来ないことが本番で出来るわけはないのですから。

 

他の章もうなづくことが多かった本でした。思ったより「あれ?」と思う事も無かったですね。そういう意味では今の自分に合った一冊なのだと思います。

 

(結局、不動産事業も準備が出来てないってことだよ!)

(返す言葉もございません)