伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

やっぱり読書は面白い!なお話です

こんにちは!

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今回からはリゼロのエミリアたんのお届けです。久々に〇〇たんと呼称します。リゼロの主人公スバルがエミリアのことをエミリアたんと呼ぶのでそれに倣ってみました。

それにしても最近聞かなくなったな~。あと萌え~とか。萌え系はまだ耳にすることはあるけどね。オタク文化も日々変わっていきますわ。

 

稲盛和夫の「心」という本を読みました。心の在り方が自分の世界を作る。善いことも悪いこともその心から生まれている。だから善き心を持てるように己を磨いていきましょうという本でした。

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それにしても稲盛和夫さんの言葉は不思議とすーっと入ってきます。真実に触れている言葉だからそう思うのかもしれませんね。それともう一つ押し付け感を読んでいてほとんど感じませんでした。

読んでいる途中で気づいたのですが、こうあるべきだ、こうしなければならない、といった断定の強い言葉がほとんどなかったように感じました。稲盛さんが経験や体験されてきたことからこうすれば良いと思いますというような優しい言葉で綴られている。だから読んでいて自分の中にすーっと入ってくるのだと思いました。

 

僕は読書家というほど本を読んでいるわけではありませんが、ちょいちょい読んでいます。一度読んだ本を繰り返し読むこともあります。本を読むのは娯楽的な要素もあります。もちろん勉強としての要素もあります。その上で思うのは到底お会いできそうにない方や、すでにいない方のお話を直に聞くことが出来るのが読書なのではないかという事です。経営書などは特にそうですね。

今、生きている方でツイッターなどSNSをやられている方ならそういった場でもお話を聞くことはできます。そういったSNSをやられていない方や、すでにいない方は聞きたくても聞けない。だから本と言うもので体験できるのではないかと思います。それも直に、その人の言葉で。

書籍のまとめや動画で書評を見ることは出来てもそれは著者の言葉ではなく第三者の言葉。論語孔子のお弟子さんがまとめた本なので第三者の言葉ではあるけど、そうではない本の方がほとんどです。そういった本でレジェンドと呼ばれる方々や最先端を行く方々のお話を聞けるのが読書だと思うとワクワクしてきます。だから読書は面白いのかもしれませんね。

 

あと、SNSやっている方が著者だったりすると感想をツイッターやブログにアップするとコメントをいただけることもあります。以前にそういった事がありました。あれは嬉しかったな~。そういう交流が出来るのも楽しいです。

時代が変わっても紙と言う媒体が変わっても読書は無くならないんじゃないかな。そんなことを思ったりしました。

 

(マンガは読まない日がないよね)

(あれはマストな活動ゆえやらぬ日はないでござるよ)