伊豫田家具興産(株)代表取締役社長 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

表紙でむっちゃとっつきにくそうと思った本を読み始めましたが別のことが気になって調べてました!なお話です

こんにちは!

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予報通りの寒い一日でしたね。特に午後からの強風には驚きでした。ちょっと出かける用事があったけど風が強まる前に終えられてよかったです。ついつい忘れちゃうけど2月はまだ冬!暖かい格好して熱燗を堪能致します。

 

表紙をみて無茶難しそうだな~と思った本を読み始めてみました。金持ち父さんのエピソードで出てきて知った本です。個人的にはバビロンと聞くと某Fateの金ぴか王様を想像しますがそれは関係あるようで全くない話だったりします。

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最初の数ページを読んで、第1話を読んでふとバビロンってそもそもどこの世界の話じゃ?と思ったのでグーグル先生に教えてもらいました。

中東はバグダッド90km南、ユーフラテス川をまたいで存在していたそうです。余談ですが[バビロン 場所]と検索したら名古屋のキャバクラバビロンの位置情報が一番上に出てくるあたりグーグル先生はお茶目さんなんだと思いました。

やっぱり某Fateの頃にそういや調べたな~と思い出してから、さらに思い出したのがメキシコ辺りにあるって思ったことなんだよな~。中東と中南米。うん似ているとしよう。それにしてもなんでそう思ったのか自分でも謎です。自分の地理感覚がどこかおかしい。

ネットでチラホラとみていくとイシュタル門なるものの写真が出てきました。イシュタルの語に引っかかる程度のヲタでございます。それにしてもこのイシュタル門、鮮やかなブルーでイメージとして荒涼としている中東にあんな鮮やかな色の門があったという事に驚きです。それだけ都市が栄えていた証拠だとも言えますね。王様の仕立て屋でその昔、青色は宝石ラピスラズリを使っていたという話を見ました。そう考えると豊かさを表す象徴としてまた荒涼な地帯だからこそ大切な資源である水の色を使っていたのかなと思いました。

また写真で見ると門がドデカい!建築技術の高さが伺えます。ベルリンのペルガモン博物館に復元した門が展示されているそうですが、その門が入る博物館ってそれまたどれだけデカいんだよ!そして行ったことがあったような気が、、、オボエテナイヨ

 

本自体はさわりだけ読んで内容にはまだ全く入っていないのですが、なかなかに読みやすそうな印象です。大事そうなところは青字になってたりします。じっくり読んでいきたい一冊ですね。楽しみです。

 

(それにしても表紙の重々しい感じが)

(あれで難しそうな本なのかなって思いこんじゃったよ)