伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

ほめ下手だから上手くいくを読みました!なお話です

こんにちは!

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昨日は上着を着るとちょっと暑いかもと思えるくらいの陽気でしたが、今日は一転めちゃ寒い。考えてみればまだ1月。明日から2月と普通に考えればまだまだ寒い時期でした。寒暖差が激しいのでなるべく暖かい方向の格好で過ごすようにします。

 

さてさて今回も1冊読んだのでその感想。

まず表紙を見て、そして帯にほめ達という文字が!もしかしてと思って著者の方を見てみたら西村貴好さんの名前が!僕がスーツやジャケットなど着こなしの相談をさせていただいているイルサルト末廣さんの投稿でお見掛けする方じゃないですか!読み始める前から一気に親近感が湧きました。そうなると一気にワクワク感が高まりますね。

 

この本は誉めるためのトレーニング方法を書かれた本でした。ネガティブなことを思ってしまい口に出す前にポジティブな言い方に変換する。最初はほとんどないほめるワードの引き出しの中身を増やすために兎に角頭をフル回転させる。そのすべては相手を誉めることでコントロールするため!ではなく、相手を誉めることで自分の心を整えるためなのだと思いました。

情けは人の為ならず

そもそも相手を誉める時に自分がギスギスしていたら出来ないですからね。これは僕にとっても大きな発見でした。

 

僕は誉める、アドバイスをする、叱るもそうかな、相手に対して発する言葉はあなたのためでしょ!って気持ちが少なからず入ってしまいます。そうではなかったんだな。相手の良いところを見つけるには自分の心が良くなってないと難しい。アドバイスや叱ることだってミスや相談に対して相手を動かそうという心が見え隠れしていた。

そうではないんだな。どんだけ言葉を使ったって、どんだけ良いことを言ったって動かせるのは自分だけだもんな~って思いました。だから誉めることもそうだけど、相手を通じて自分の心の動きを見つけるきっかけにしていかないとなって思いました。コントロールすべきは自分の心なり。まずはそれに気付けたことが良かったです。

すべての起点は自分であり、自分から誉めることや何か良いことエネルギーを与えることでお互いに良いことエネルギーが循環していく。そんな状態って想像するだけで心が湧きたってきます。まずは誉め引き出しと辞書登録をしていくことからトレーニング開始します!

 

(辞書登録とかA4用紙とか例えが面白かったね~)

(ああいう例えがすっと出来るようになるためにもトレーニングやな)