伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

金持ち父さん第6章与えることが出来るようになるのが大事だなって思いました!なお話です

こんにちは!

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今朝はりぶらにある菜園からの一枚。こういう取り組みは面白いな~って思います。もうちょっと頭を柔らかくして色々な発想を出来るように頭のメモリーにゆとりをもたせないといかんなって思いました。

昨日届いたマリーのフィギュア開封しました。予想以上にカワイイ!!ただ水着なので今の時期に撮ると寒そうだな~。でも撮りたいな~。多分撮るだろうな~っと我ながら思います。

 

さてさてちょっと間が空きましたが金持ち父さんのお話です。今回は6章を読みました。

専門スキルを上げすぎると選択肢が少なくなる

なんだかんだ言っても営業スキルは大事

まず与えることが大事

今回の章でピンっときたのはこのあたりですね。順番に思ったことをお話していきます。

 

専門スキルを上げすぎると選択肢が少なくなる

例として出てきたのがプロ野球選手のお話でした。それを読んで確かにな~と納得しました。野球のスキルしか上げていなかった時にもし怪我などで野球が出来なくなってしまったら自分のスキルは使えないものとなってしまう。ここで例えばコーチングスキルとかちょっとズレるけどコミュニケーション能力とかがあれば積み上げたスキルを教えることが出来るようになります。つまり選択肢が増えたという事。これが大事なポイントだと思いました。

現実に置き換えれば広くスキルを磨けば専門家には劣っても複合的にお仕事を進めることが出来るようになるってことだと思います。そういう意味では新たに宅建業というスキルを勉強して磨くのもアリだなって思いました。

 

なんだかんだ言っても営業スキルは大事

で、どんだけスキルを磨いても売れなきゃ意味がない。これが営業スキルが大事だという事なんだと思います。この本が執筆されたときは97年ごろのことなのでスマホはおろかパソコンでネットもまだ庶民的なことではなかった頃です。ただ今の現状で言うところの営業スキルをどう表現されるのかは個人的には興味がありますね。

今だとSNSやネットを駆使したスキルと本人の人間力を上げなさいと言われるのかな~って思います。ただ飛び込み営業でけんもほろろに門前で帰ることになるというのはキツイものがありましたね。ローラー作戦だとその辺りは考えないようにしてただひたすらに回ってましたけどね。

時代によって最適なやり方はあるにしても営業スキルというのは磨いておいて損はないものだと思いました。

 

まず与えることが大事

やっぱり人に与えることが出来る人ってすごく魅力的に見えます。それはお金とかだけじゃなくて、楽しい、嬉しい、面白い、ためになるなどなどお金が無いとできないという事ばかりじゃないです。そういう事を自然と出来ている人の周りにはやっぱり人が集まってきているように感じます。そして人が集まってくるからこそチャンスもまた出てくるのだと思います。これは自分も心に刻んでおかないといかん事ですね。

 

という事で金持ち父さん6章でした。第〇章はここまで。次からは実践編という項目へと移っていきます。どんな内容だったかはしっかり忘れているのでしっかりと取り組んでみます!

 

(それにしても本当に覚えてないね)

(我ながらびっくりですわ)