伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

考えるゆとりがある時にこそ考えておかないとね!なお話です

こんにちは!

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今朝も寒かったですが娘ちゃんにきっちり起こされて何とか起きれました。お父ちゃん朝弱いけど頑張るよ。兎にも角にも多少は減量しないとまずいので頑張ります。石が貯まったから回したDQウォークのガチャもかなりいい結果だったしね!こりゃあ幸先よしですわ!

 

さてさて年明け3日から三夜連続でやっていたドラマ破天荒フェニックス。原作も読んでいるのであらかじめ内容は頭に入った状態で見てました。モデルになったオンデーズの眼鏡も2本持っているのでやっぱり興味がありますね!

本で読むのとそれが映像になるのとではやっぱり違うものがあるな~って思いました。これがアニメやマンガでもそうなのですが絵があることで内容がより分かりやすくなったように感じました。ドラマを見始めて最初2人ほど誰だっけ?と思った人物もいましたけどね。色々な人物が混ざり合った架空の人物という事が分かって納得しました。

 

原作を見ていても思ったのですが、資金繰りがショートしそうなあの場面で自分だったらどうなっているのだろうと考えてしまいます。

ドラマで言うと、田村社長の立場であれば本当に身売りするしかないとなった時に自分を手助けしてくれる人がいるのだろうか。そしてそうなれるように行動をしているのだろうか。はたまた藤林社長の立場であれば、あの状況のサンデーズに対して融資をするという決断を出来るのだろうか。自分がその時に金額の大小はあれどあなたにならと情だけでなく決断してお金を出すことが出来るのだろうか。

そう考えてしまいます。その時が来なければ分からないことだけど、その時が来たらじっくり考える余地もないのかもしれないです。だからこういったドラマを見た今、考える必要があるのだと思います。

その時歴史は動いたじゃないけど、その時の歴史の流れにただ流されるのか、抗って自分が歴史を作るのか。心や思考を動かされたときにこそ、そしてまだ考えるゆとりがある時だからこそ考えておくべきことなんだと思いました。

さて文庫版も出ていることだし買ってきてもう1度読んでみるかな!

 

(差し当たって今日は飲みすぎないようにね)

(その場にならないと分からないな~)