伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

気持ちを入れるには準備が必要!その準備の量から生まれるゆとりが気持ちになる!なお話です

こんにちは!

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とりあえずこれだけは残しておきたいので貼り付けておきます。

ジョンフルシアンテ カムバック!!!!!

これは上がるニュースです!!!

やっぱり自分の中ではレッチリのギターと言えばジョンフルシアンテ!今後の活動が楽しみですね!!!

 

さてさて今日ツイッターを見ていてふと思ったことのお話です。

尊敬する短パン社長がツイッターで「心の余裕」ということをつぶやかれてました。それを見てやっぱり魂を入れれるかどうかは心に余裕があるかどうかが大事なんだなって思いました。

自分が所属している経営塾ではビッグプロジェクトが年に数回あります。プロジェクトメンバーになると会の進行についてのリハーサルや打ち合わせを結構やります。そこで言われるのが気持ちが入っているかどうか!という事なのです。

その時は何を言ってんだろ~とか思ったりもしてたのですが振り返ってみると気持ちを入れれるようになれているのかを指摘されていたんだなって思いました。

 

会の進行の順序やタイムスケジュール

自分の役割の一挙手一投足

話すことがあればその内容

本当に覚えることも多いのですが、会に対して最初に気持ちを入れれるのはプロジェクトのメンバーです。そしてそのメンバーが次に何があるのか、自分は何をやるのか、注意することは何があるのかをいちいち考えていては会に対して気持ちを入れるどころではありません。

何度も打ち合わせをすることも、何度もリハーサルをやることも全体図を自分の中に入れて、その中の自分の役割を把握しっかりと把握すること。もうちょっと言うと自分の中で自然と分かるようになっておくこと。そうすることで「ゆとり」が生まれ、会により集中が出来るようになるのだと思います。

その「ゆとり」の部分であり、より集中できるということが会に対して気持ちを入れるという事なんじゃないかなって思います。

次に何をするべきかわからない。自分の一挙手一投足が正しいか分からない。とにかく分からないという余裕のない状態では気持ちを入れるどころか自分自身に集中してしまって会に対してすら集中が出来ない状態になってしまいます。

そしてそういったあやふやな状態が会自体に伝播してしまって集中に欠ける会になってしまう事もあります。

 

自分の中に落とし込み、ゆとりを持って臨めるからこそ会に集中して気持ちを入れることが出来る。

気持ちを入れるという抽象的なことではありますが、その奥にあるのは積み重ねて生まれた「ゆとり」が大事なんだなと思いました。

 

(今週末もお役目あるね)

(ゆとりを持っていけるように準備します)