伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

誰が話したかってやっぱり重要なポイントですね!なお話です

こんにちは!

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朝起きたらめっちゃ雨が降っていて驚きました!

おかげで朝のお散歩はいつもと予定を変えて夢の中ですることが出来ました。zzz

多少の雨であれば気にしないけど流石に今朝のはね。良いかなって思っちゃった!たまにはそんな日もあって良いんじゃないかなって自己弁護しておきます。

 

最近本を読むときに気にすることが一つ増えました。それは書いた人がどんなことをしてきたのかという事です。買う時はタイトルとかで買ってしまう事が多いのでそこまで考えていないことが多いですけどね。

一番最近に買った本が「超訳ダヴィンチノート」という本です。

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ダヴィンチに興味があるかどうかと言われれば、どちらかと言えばあるかな~と言う程度ではありますが、帯のナポレオンも貪り読んだ!という一文に「おぉ!!」っと思って買いました。

いざ読み始めてみようとしたときにこの本を書いた人ってどんな人?って思いました。大抵はカバーの裏に著者について書いてあるので見てみるとダヴィンチマニアにして研究家という言葉がありました。

この紹介文を読んだ時にこの人が言うダヴィンチの話なら信用できる!なぜならダヴィンチマニアだから!と思いました。

やっぱりこういった一文があるとないとでは大違いだという事をあらためて思いました。

 

もし、ここの一文が〇〇大卒、△△コンサルで□□な実績が~、ってだけだとこの本の信用度が自分の中で落ちていたと思います。この人がどうしてダヴィンチを仕事に活かすための本を書いたのかの裏付けがここに来るんじゃないかなって思います。

宇宙兄弟やキングダムをテーマとした仕事術、組織術の本も世の中にはあります。その本の著者がこれらのマンガを対して好きじゃなくて、売れそうだからという理由で書かれていたらファンとしてはちょっと残念な感じがしてしまいます。

好きな人物、作品、音楽にスポーツ何でもいいのだけどそれを題材にするのであればその事が好きな人が一番語れるんじゃないかなって思いました。

 

ちなみに新しいマンガを手に取る一番のきっかけは絵柄です!

良くも悪くも絵柄。そして書店のプッシュですね。