伊豫田くんのお趣味な日々

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けば沼にどっぷりなフィギュアやガンプラの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

当たり前のことだけど決断するのはいつも自分だという事に気付かされた一冊!なお話です

こんにちは!

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今日は朝からミーティングや打ち合わせ、午後もちょっと聞き取りに行ったりと珍しく動き回った一日でした。それにしても蒸し暑い。おそらく台風の影響だと思いますが、明日は明日で無事に過ぎてほしいなって思います。

 

そんな中のつぶやきでございます。新しいことを始めるんだからどうやって進んで行けばいいかなんて知ってるわけがないです。協会の人に確認したりネットで調べたり、窓口行ってどうしたらいいの?って聞いたりと一つ一つ手探りで進んで行くしかないと思います。もちろん知人を頼ってアドバイスをもらうのも有りだと思います。

が、今回はまずはやれるだけやってみようかなって思います。時間はかかってしまいそうだけどね。直感的にかけた時間に意味があるのかなって思いました。今日一日だけでも常識的なことも含めて「自分、何も知らんかったのな~」って思いました。そりゃあ恥はかきたくないけど、かいただけ成長もまたあるのだと思います。

 

先日読み終わったサードドア。ここからはネタバレも含みます。

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この本はアメリカの一大学生がビルゲイツを始めレディガガなど著名人にインタビューをしていく本です。読む前に思っていたのはその著名人のインタビューの内容やインタビューにたどり着くまでの内容だと思っていました。実際にそういうシーンが多いです。

でもね、読み終わってみて思ったのは、この本は失敗を重ね続けてきたアレックスバナヤン(作者です)の物語だと思いました。

スピルバーグのことやウォーレンバフェットのこと、本当に色々な失敗をしてきて打ちのめされ、何もかも嫌になったけどそのたびに成長をしてきたように感じます。そして最後のフィナーレともいえる場面は読んでいてすごく高揚しました!

僕がこの本で一番大事だと思ったのが、小さな決断が大きく人生を変えるという事。そしてその決断をするのは他ではない自分であるという事です。

いつもそう。本当にいつもそうなんです。誰かに言われて決めたような気になることが多いけど、決断をするのはいつも自分なんです!そのことに改めて気づかされました。

その他にもインサイドマンのくだりとか、一つずつか一足飛びかということとか読んでいて興味深いことが多く書かれていた本です。娘ちゃんが高校生とかになったらお薦めしたいかなって思いました。

 

それにしても読み終わったとツイッターに書いたら本人からイイネが来てビックリした!

英語一つも使っていないのにどうやって僕の投稿に気付いたんだろう。

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