伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

ノーサイドゲーム読み終わりました!なお話です

こんにちは!

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夕方になり空模様が怪しくなってきました。明日はゴルフなので雨だけが心配。実にひと月ぶりなゴルフなのでスコアよりも楽しむこと一番でやっていきます!でも120は安定して切りたい。

 

ちょっと前にドラマも終わったノーサイドゲームの原作を読み終わりました。ドラマも面白かったけど原作もまた面白かったです。池井戸潤の小説を読むのは陸王に続いて二作目です。

両方とも経営+スポーツな内容です。立場として陸王は完全に経営者目線、ノーサイドゲームはサラリーマンという違いはありますね。

ただ、立場の違いはあれど会社のため、事業のためという立ち位置は同じだと思いました。ノーサイドゲームは社会人リーグのお話でもあるのでそこに地域貢献というエッセンスも加わっているかなって感じました。

 

色々なドラマがあり、その中で自分の琴線に触れたものに感動する。そう思えた原作小説でした。

ドラマだと君嶋の大逆転と最後の試合の浜畑にグッと来たのですが、小説だと優勝決定戦の前の一幕にグッときました。

この違いは何だろうと考えてみると受け取った媒体の違いだと思います。ドラマであれば画があるのでそこから伝わるものに心が動き、原作は小説なので内面や心情など言葉で伝わるものグッと来る。その差がドラマと原作の差として出てくるんじゃないかなって思います。

ちなみにグッときた優勝決定戦の前の一幕はドラマではなかったシーンだと思います。他にも違うところちょいちょいありました。そういうものですね。

今のままで良いのであればそれもまた良しなのだろうけど、ダメだと思うのであれば動くしかない。そう思いました。

その上で一番大事なのは良いのかダメなのかを気付けるかどうか。そこに尽きると思います。

気付いたら後は解決に向けて動く。さらにどう動くかが大事。この小説はその事をひたすらに続けたお話だとも思いました。

 

自分を振り返ってみるとマンションを自社管理した当初の入居率は結構ヤバかった。そこから色々と試行錯誤してきました。上手くいった事もあればやったけどイマイチな事もあった。どちらにしてもまずはやってきた事が今に繋がってきているのかなと思います。

問題を分析して何が問題なのかをあぶり出し、それに対してどうすれば効果的かを試行してやってみる。

お仕事もこの繰り返しだと思います。住人さんが少しでも長く住んでいたいと思っていただける事をこれからも考えてやっていこうと思います。