伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

ラピュタを見て気になったからちょっと調べてみました!なお話です

こんにちは!

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今日は雨が降りそうで降らない、お昼ごろにちょっと降ったや、な感じの一日でした。お日様が出ていなかったので比較的涼しい感じの一日でもありました。

 

昨日の金曜ロードショーで初めてバルス!に参加しました!!途中寝落ちしそうだったけど何とか最後まで見ることが出来ました!!!

タイミングが分からなくてここか!ここなのか!?なタイミングでツイートしました。ちと遅れたっぽい気がせんでもないです。それにしてもムスカ大佐の銃の腕前がハンパない!どこかの少佐にはまねできない腕前ですね。ただ、バルス!後に目がつぶれた理由がイマイチわからなかったです。

 

見ながらちょっと気になりました

最初の方で街の男衆がほとんど帽子を被っていたのが気になりました。紳士は帽子を被るものと言われればそうなのかもしれないけどね。時代背景がそこにあるのかなって思いました。もしくは炭鉱で働く人は帽子なのか。あと、地下から上がってきた人の中にジャケットの人もいた!それもちょっと気になりましたね。

ラピュタを見ている途中にある方が父親の写真は1868年7月に撮られたものなんだとツイートされてました。そこで画像検索して右下のところを見てみると 1868.7 と書いてあります!ラピュタは1868年ごろの時代背景で描かれていたんだと思いました。

そこで 「1868年 ヨーロッパ 服装」と検索するとジェームス・ティソ船上の舞踏会という絵画が出てきました。そこにいるジェントルメンを見てみると昨日のラピュタにいそうな感じの紳士がいる!帽子もしっかり着用!ただ被っている帽子はハットなんですね。キャップではないです。そのあたりに階層における差があったのかもしれないですね。

 

それにしても

ラピュタ自体は何回か見ているはずですが、内容が全く記憶に残っていないので初見のような気持ちで見ることが出来ました。途中途中覚えているところもあったけど地下の鉱床の話は全く覚えていなかったです。こんなくだりもあったのね。

とにもかくにもバルス祭りを楽しめた天空の城ラピュタでした!来週の金曜ロードショーはコナンくんですね。キッドも出るので見ようかな。