伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

やっぱり紙も良い!なお話です

こんにちは!

昨日、一昨日の催事が終わり気が抜けたのか朝の投稿思いっきり忘れてました!

まあ、そんな日もあるでしょう。

そうでしょう。

手ぬぐいを入れている引き出しを開けたらそろそろアイロンをせねばいかんな~と思った今朝でした。

お仕事の服装夏モードのポロシャツにしたらアイロンの緊急性がなくなっちゃった弊害ですね。

 

コンビニで「咲saki」の新刊を衝動買いしてしまいました。

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最初の方は買っていて途中からレンタルにシフトしたのですが、ふと寄ったコンビニで売られているのを見てほしくなっちゃいました。

買ってみたのは良いもののまだ読んでないのですけどね。

何故か「トネガワ」と「ハンチョウ」を読んでしまっていたりします。

で、買ってみて改めて思ったのがやっぱり紙の本も良いね!!

電子書籍もモチロン良いのだけど紙も良いね!って思いました。

 

電子書籍の最大の利点は場所と持ち運びにあると思います。

スマホタブレットさえあればどこでも本をダウンロードできてその場で読むことが出来る。

わざわざ本屋さんに行く必要はない。

しかも本屋さんに行った時の最大のトラップ、売り切れも無い!!

やっぱり電子書籍は利点が大きいなと思います。

 

ただ今回、紙の本も良いなと思ったのがやっぱり存在感なのかなと思います。

いつも見ている画面ではなくて本という唯一の形が心をくすぐってきたのかなと思います。

そして「持っている」という気持ちが強くなるのはやっぱり本なのかなと思います。

あとは見開きの迫力ですね。

やっぱり電子書籍、特にスマホで見る場合は、見開きのページの迫力が弱くなってしまっている気がします。

ここのところが電子書籍ではどうしても超えられない壁ですね。

迫力のある画面で読みたいと思うと画面を大きくするしかないけれど、そうすると持つ手が疲れちゃいますから。

 

ドラえもんの四次元ポケットのようにどこまでも気にせずに収納できるスペースがあればまた話は変わってくるのだけど、現実はそうはいかない。

紙の良さと電子書籍の良さを秤にかけて選んでいこうかなと思います。

雑誌とかは圧倒的に電子書籍派ですけどね!

単行本が悩ましいです。どこでも読める利点もあるし、見開きの迫力や揃えた時の達成感もあるし、やっぱり難しいところだな~。

このあたりがオタクのこだわりの部分に繋がってくるのだと思います。

 

今夜はアイロンがけやったら「ハンチョウ」の続きを読み進めるぞ~!!