伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

関ヶ原見ました!なお話です

こんにちは!


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本日からマリー de 特訓です!

なかなか面白い写真も撮れました。ここから深堀していくのがいいのかな?まずは色々撮ってみて考えていきます。

サイズ感が難しさを加速させてるのかな~。

 

そんな今朝の手ぬぐいはこんな感じでした。

途中で送信しちゃいました。

白地のところに色々な歌舞伎ならではのアイコンがあるのが面白いですね。

と、つなぎたかった~”

たまにはこんなミスも面白いかな。

 

さてさて昨夜テレビでやっていた関ヶ原を見ました。

こういう映画や作品を見るとどうしても家康びいきで見てしまう岡崎市のワタクシでございます。

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ただ、この作品は石田三成視点で進んでいくので必然的に家康は悪役になっちゃうんですよね。

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致し方なし。

ただ、どちらの視点で見るかによって良いも悪いも変わってくるのだなと思いました。

自分絶対だけでなく反対の見方もあるということを少しは意識しないといけないですね。

あ、小早川はどちらの視点でも大体煮え切らない感じですけどね。

それが小早川の立ち位置ですね。

 

それにしても冒頭や途中途中にちょいと挟まれる司馬遼太郎テイストあふれる演出はちょっとウケました。

どこから手を付ければよいのだろうか

みたいな冒頭のナレーションはまさに司馬遼太郎の小説そのものだなと思いました。

そこまで映像化したこの作品のこだわりが感じられますね。

 

島左近の合戦の様子などは、実際にはこんな感じだったのかなと思える画でした。

大砲や鉄砲でドンパチや、騎馬での突撃だけじゃないわな。

水戸黄門とかでチャンバラはよく目にするけど、合戦ってしっかり見たの初めてかもしれない。

思ってたのと違うけど良い勉強になりました。