伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

和菓子が食べたくなる本!なお話です

こんにちは!

昨日はよ~~けお酒をいただきました。

そして予想通り奴がきました。

そう二日酔い!です!!

昨日は歩いて帰ったのを免罪符に今朝は散歩をお休み。

たまにはそんな日もあるということです!

それにしてもしゃっくりが止まらなくなるなんて本当に久しぶりだわ。

 

さてさてそんな二日酔いの日ですが、そんなお話から打って変わってある本を読んだのでそのお話です。

その本とは

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近江商人の哲学」

です!

和菓子屋のたねやさんグループのCEO山本昌仁さんが書かれた本です。

いや~これは危険な本でした。

読めば読むほど和菓子が食べたくなる。

もうちょっと具体的に言うとアンコが食べたくなる!

久々にアンコ食べたい症候群にかかりました。

 

この本で一番胸に来たのが

自分はリレーランナーの一人にしか過ぎない

ということでした。

たねやという大きなバトンを父から受け継ぎそれを次世代へ繋げていく。

そしてそれが伝統というものにつながっていくのだと思いました。

 

以前に講演を受けたタニタのお話でもそうだったのですが、変わるということを真剣にとらえられています。

たねやさんは新たに社長に就任されたときにすべての商品の味を変えられたそうです。

タニタさんは工場の移転などを経て体重計から体重のこと、つまりは健康のことへとシフトされた。

インベスターZというマンガでも生き残ってきた会社は変わることをしてきた会社だとありました。

今、調子がいい部門にこそ会社の次へのヒントが隠されているのだと思います。

それにまた注力していく。それが変わっていくことなのだと思います。

今のお仕事、特に調子がいいところの少し隣のことをやる。

結局はこれが会社を成長させることなのかなと思いました。

 

あと、山本CEOは学生の時からデザインや工作が好きだったそうで、それがお菓子やパッケージのデザインなどに活かされているそうです。

小さい時から飽きずにやり続けてきたことが自分の中の大きな財産になるのだと思います!