伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

ルビィちゃんの撮影してたら、また劇場版観たくなったし、沼津へ行きたくなっちゃいました!なお話です

こんにちは!

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がんばルビィ!

てことで、今回からはAqoursより黒澤ルビィちゃんのお届けです!

何気にルビィちゃんのフィギュアで、デフォルメでないのは初めてだったりします。プライズのフィギュアではありますが、買ってよかったと思えるくらい可愛いですね。

 

久々にAqoursのフィギュアを撮っていて、また劇場版を見たいな~って思いました。それと同時に沼津へまた行きたいな~って思いました。沼津へは、次女ちゃんが産まれたばかりということもあり、行けるのはもうちょい先になりそうですね。その時が来るのを楽しみにしております。

 

劇場版を思い返して

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ふと思ったのは、今のAqoursの象徴としての千歌っち。そしてその先の象徴としてのルビィちゃん。この二人が中心にいるような描かれ方をしているなって思いました。

3年生ズが抜けてバランスが崩れてしまったAqoursを、リーダーとしてまとめ直していく千歌っちの物語であり、明言されてはいないですが、千歌っちの後へのつながりを感じさせるルビィちゃんの存在感が際立っていたように感じました。

最後のステージの前説を、ルビィちゃんが自信を持ってやっているシーンは、本人の成長とその先を感じさせるものであり、見守ってくれていた3年生ズを見送るシーンで千歌っちとルビィちゃんが映し出されていたのは、そういうことだと思いました。

 

そして聖地沼津

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ラブライブサンシャインという物語は沼津への聖地巡礼を持って締めくくられるように思います。

それだけ沼津という街にAqoursが自然と溶け込んでいるように思います。だからこそ、何度も行きたくなるのですけどね。商店街や喫茶店、駅の周り、そこだけじゃなくてちょっとした路地にまで、ふとした時にAqoursのみんながいるような気がするんですよね。本当にいるわけではないけど、そう感じさせられる街のパワーがあります。

劇場版が2年前のことだけど、今でもラブライブサンシャインを感じさせてくれる沼津という街がすごい好きです!それは街の中に溶け込んでいて、自然な形になっていっているから。

だからこそ、暖かさのようなものを感じるんだろうなって思います。

そうやって沼津に行くから、また作品を観たくなって、作品を観たからまた沼津へ行きたくなる。そんな循環が起きています。娘ちゃんズが落ち着いたら、また遊びに行きたいですね。

 

(なんだかんだで毎年行ってるよね。沼津)

(それだけ作品と街のことが好きなんだよ)