伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

自分の頭を使って考えるということの大事さが分かるマンガ!なお話です

こんにちは!

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今回はラブライブサンシャインより小原鞠莉ちゃんのお届けでした!

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川→池ときてやっぱり川!な最終日でした。川で撮るのがやっぱり好きなのですわ。今日の撮影の後にパーツのグラスを落としてちとえらいことになっちゃったのは笑いますけどね。無事に回収できてよかったです。

 

さてさて今日は久々にマンガのお話。

「テロール教授の怪しい授業」です!

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原作は幼女戦記のカルロゼンさんです。絵調がなんとなくヒラコーぽい気もしました。作画の方、元アシさんとかなのかな?

内容としては社会学のティム教授とそのゼミ生との愉快な大学風景のお話です。それにしてもこういう大学生もの「ぐらんぶる」や「げんしけん」とかを読むと大学生活は楽しかったな~とノスタルジックな気持ちになります。

 

このマンガの社会学で扱っているのがテロリズムです。コミカルな表現も多用されていますが中身はしっかりと濃いです。なので読むと結構疲れます。それだけ頭を使って読むマンガとも言えますね。

漠然としたイメージで話が進むわけでは無く、定義としっかりと据えること、自分の頭で考えること、目的を持つことなど当たり前のように見えて実際には意識していなかったことを突いてきます。

単純な話にするとガンダムで連邦とジオンはどちらが正しいかという話ですね。どちらが正しいと言えばそれは視点がどこにあるのかというところから始めていかないと結論は出ないと思います。勝ち負けという視点で見れば連邦が正しかったとなりますね。だけど政治や思想という流れで見ればどちらが正しかったのかは分からないです。続編のZガンダムでは主人公の所属する軍は全く逆になっているのですから。

 

ガンダムから話を戻して、このマンガで訴えていることはものすごく単純で、自分の頭を使って考えなさい。人の意見にアレコレ左右されないようにしなさい。ということを言われてます。

もっと言うのであれば自分のことは自分で決めなさいということです。

折しもコロナの影響が出てからこっち、僕は東京や大阪どころか他県への移動も全くしなくなりました。本当は東京にある短パンLABに行きたいです。ですが、僕はよっぽどの理由がない限り行かないようにすると決めました。

なぜなら今の生活環境下でもし感染、ないしはウイルスを持ち込んでしまいそれが家族に感染したら悔やむに悔やみきれないなと思ったからです。だから行かないと決めました。ですが、この考えを他の人に強要したり、実際に移動されている方々を非難する気はさらさらありません。それはその人たちの考えがありご本人方の意思を持って行動されているからだと思うからです。

 

他にも怖いからとかそういった理由もモチロンあります。極論言えば家から出れないです。その辺りはゆるっとしてたりするところもしますけどね。

ただ大事なのは自分の頭で考えて決めるという事。人に相談したり尊敬する方の言葉を聞いたりもあるけれど決めるのは他ならない自分です。そしてそうやって自分の頭を使うということの大事さを再認識できるマンガだと思いました。

今のところ2巻までですので読み始めるなら今ですね!

 

(それにしてもどこかで聞いたような感じやね)

(書きながらうっすらそれ感じてたよ)