伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

岡崎市でマンションのオーナーや家具屋をやっている会社の人です。気付けばディープな趣味になったフィギュアの話がほとんどなブログです。あとはマンガやゲームとか。たま~に真面目なこともお話することもあったりします。

イメージに寄せるか可愛さに寄せるかで表現の仕方も変わるんだな!なお話です

こんにちは!

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エヴァ庵野秀明監督がその昔ナウシカ巨神兵の原画をやっていたのを思い出してナウシカっぽい雰囲気で撮ってみました。

雰囲気出てるかな~。微妙なところでもあります。

ただ発想としては面白いと思ったのでまたこういう感じの写真も撮ってみたいなって思いました。

 

通常、インスタに上げる写真とツイッター、FBに上げる写真は違う写真を選んでいます。

インスタは投稿時には正方形にしてるけど縦長写真。

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ツイッター、FBは横長写真にしています。

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特にそうしている深い理由はないけど何となくそっちの方が良いかなって感じでそうしてます。

今回の写真なのですが、インスタはアヤナミレイにしっかりピントが合っているのに対してツイッターの方はあってなかったりしてました。いつものように後で気づいたわけですが。ただ写真として見た時にこれはこれで面白い一枚だなって思ったのはツイッターの方だったりしました。

そう感じたことが面白いなって思いました。

 

僕はナウシカっぽい雰囲気の写真を撮りたかった。そしてナウシカと言えば腐海のイメージ。なので緑がうわ~ってなっているところで撮りました。ちょうどサイズが小さいフィギュアだったからよりその感じが出せそうというのもありますね。

そのイメージに引っ張られているからアヤナミレイよりも後ろの緑にピントが合っていたほうのが面白さを感じたのだと思います。しかもアヤナミが完全にボケているわけでは無いのがまた良い雰囲気を出したんじゃないかな。これもまた一つの発見ですね。

 

いつもはフィギュアを可愛く、そして面白く撮りたいのでピントを合わせるのがフィギュアがマストです。だけど撮りたいイメージによってはあえてフィギュアからピントを外すことでイメージに近づくことが出来る。そういった表現の方法もあるんだなって思いました。

ピントがずれたのは単純に僕の力量不足ですが、それが場合によっては面白さの演出にもなるというのが発見でした。

 

(それにしても久々にヱヴァQ見たけどほとんど忘れてたわ~)

(アマプラの配信だったけどあれもこれも新作カットなのかなと思ってしまうほどだったね)