伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

思わず笑ってしまうマンガ!なお話です

こんにちは!

やっぱり二日酔いだった5月もスタートの今日でした。

二日酔いがひどい時は、もうお酒を飲まないと言いながら、夜になるとやっぱり飲んじゃいますね。

かれこれ16年間、これだけは変わらないなと思います。

 

さてさて、本日は最近ハマっているマンガのお話です。

そのマンガとは、

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ザ・ファブル

です!

 

この絵とヤンマガという事もありヤクザマンガだと思ってましたが、試しに読んだらビックリしました。

ギャグマンガでした!

 

お話としてはスゴ腕の殺し屋ファブルこと佐藤くんが組織のボスの命令で一般人として暮らすというお話なのですが、佐藤くんのズレっぷりが面白いです。

ただスゴ腕の殺し屋ということだけあって、橋から飛び降りても平気なくらい身体能力がものすごかったり、隠しカメラに気付いたりするほど勘が鋭すぎたりします。

いや、どんな育て方されたら熊と戦えるのかと結構ムチャなところがあったりします。

キャンプの回はめっちゃウケましたね。

 

この佐藤くんと同じ組織で妹として一緒に暮らしているヨウコさんがまたぶっ飛んだ方ですね。

バーでのマスターとのやり取りはめちゃくちゃ面白かったです!

佐藤くんがキャンプしている時に、ヨウコがチャラ男と二人で飲むお話は、終始笑ってました!

ヨウコとチャラ男とバーテンダーの3人のやり取りがもうおかしくておかしくて!

あのバーテンダーも地味ですが良い味出してますね。

 

このマンガで良く出てくる言葉がプロという言葉です。

佐藤くんはプロの殺し屋として、プロとしてありたいという事を話してます。

なので事あるごとにプロだからなという事を言ってます。

プロである事を自認するという事も大事なのかなと思います。

そして振り返った時に自分はプロだったのかを考える。

このプロセスもまたお仕事をしていく上で大事なのかなと思います。

 

少しずつ穏やかな雰囲気が佐藤くんにも出てきたのかなと思います。

特に佐藤くんが描く絵がまた独特の味があってほつこりするんですよね。

プロの殺し屋だけど、それはお仕事として、彼にお仕事を選ぶ事が出来なかったのかなと思います。

仕事は仕事として割り切っているところがあります。

だからプロの殺し屋という仕事ができるのかもしれないですけどね。

 

どこかハードなのだけど、マンガのジャンルとしてはギャグマンガだと思います。

読みながら思わず笑ってしまうところが多々あって、それがこのマンガの魅力なのかなと思います!