伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

らき☆すた懐かしす!なお話です

こんにちは!

今日はすごく暖かい一日でしたね。寒い日と暖かい日と繰り返しながら少しずつ春になっていくのかなと思います。

あと2週間もすれば4月!桜がきれいな時期になってきますね。今からお花見が楽しみです!まあ、予定は今のところしていないのですけどね。

 

さてさて昨日のお話の中で出したフレーズ

「UFOキャッチャーは貯金箱である」

の元ネタとなったマンガからその場面の画像を探していて久しぶりにそのマンガを読みました。まあ、結局見つからなかったんですけどね。

そのマンガとは、

らき☆すた

です!!

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オタク少女泉こなたを中心に繰り広げられるゆる~い4コママンガです。

 

久しぶりに1巻を読んだのですが、とりあえず言いたいことは、、、

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絵が全然ちがーうーーー!!!

びっくりしました。記憶にないほど絵が違っていたことに。後ろの方は見慣れた感じになっていきましたけどね。

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長いこと連載しているマンガあるあるだと思います。

あとこなたの設定で運動神経抜群という設定があったのもすっかり忘れていました。あったな~、そういう設定~~という感じですね。

基本的にはオタク向けのあるあるネタが多いマンガなのでハマる人はバシッとハマると思います。反対にそういう知識がない人には笑いどころが難しいところも多かったりしますね。

 

で、「らき☆すた」と言えば外せないのが、鷲宮神社を中心とした町おこしですね。

マンガの舞台が埼玉県久喜市で、そこにある鷲宮神社が人気姉妹の実家という設定だったのでファンが集いに集ってそこから町おこしが始まりました。と言った感じだったと思います。

当然、僕も当時聖地巡礼に行きましたよ!神社の絵馬もアニメやマンガの絵を書かれていたものが多かった記憶があります。またそこでしか買えないグッズがあったりしました。

ちょっと調べてみるとそれが2007年頃のことだったので、もう10年以上になるんですね。未だに初詣などの参拝者数は40万人以上と根強さを感じます。

思えば爆発的にファンが聖地に集まるようになって、それが町おこしへ繋がっていったのは「らき☆すた」が初めてじゃないかな~と思います。アニメファンであることを隠す人が減ってきたのもこれくらいの時期じゃないかなと思います。そういう意味でもすごい作品だったな~。

 

気付けばかがみんもゆるキャラになっていたりと作品が地域に溶け込んでいるのを感じます。

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ガルパンラブライブも舞台にファンが集まったりとマンガや小説問わず人を動かすパワーを持つ作品ってありますね!

そういう作品に触れる事が出来るってすごく楽しいですね!