伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

異世界ものと妄想なお話です

こんにちは!寒いのか暖かいのかという気温の変化が多い季節になってきましたね。いよいよ春が近づいてきているのかな~と思います。今年はお花見できるかな~。

去年のお花見はいろいろありました。やると決めた時間だけ雨が降ったりね。。。あれも一つの思い出です。

 

最近のマンガやラノベのジャンルとして異世界ものというジャンルがあります。ある日突然主人公に何かあって気づけばそこはファンタジーの舞台だった。というのが大筋ですね。

このブログで取り上げたものだと、

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幼女戦記

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転生したらヤムチャだった件」などですね。ブログでお話したことはないものだと「戦国自衛隊」、「信長のシェフ」や「ゼロの使い魔」などなど。ちょっと毛色が違いますが「異世界居酒屋のぶ」というマンガもあります。

 

こういうジャンルが流行ってきているのも面白いな~とは思います。始まりがどんな作品なのかは知らないのですが、ファンタジーが好きな人の楽しみ方の一つが形になったのかなと思います。

あのファンタジーの世界で自分だったらどう立ち回るか

現在の科学力を持って戦国時代に行ったら通用するのか

そういったことをやっぱり妄想してしまいますね。だからこそ一定数の読者のハートに響くものがあるのかなと思います。

 

かくいう僕も最近でこそしなくなりましたが、好きなマンガやアニメの舞台で大立ち回りをすることを妄想したり、ジョジョスタンド能力を自分だったらどういう能力がいいかを妄想したりしていました。やっぱりそういうのが楽しかったりわくわくしたりしますね。

 

面白いマンガってそういうった妄想ができるのが大事なのかなと思います。「ONE PIECE」の悪魔の実の力とかもあれやこれや考えてみたりします。読者が妄想するということはそれだけ世界観に引きずり込まれているのだと思います。作品にそれだけのパワーがあるから引きずり込まれてしまうんですね。で、自分だけの能力を考えてしまうと。

 

妄想している間はその世界のことや自分のことも考えています。それが長ければ長いほどその世界に居続けているということかもしれません。作品と自分を結び付けているものが強くなればなるほどその作品のことが好きになっていくのだと思います。

そう考えると作者の先生にとっても妄想してもらうということは大切なことかもしれないですね。それで一大ブームとなったのがキン肉マンだと思います。

 

最近は妄想しなくなったと書きましたが、現実の自分を振り返ると足軽Dくらいが丁度だな~とやけにリアルなことを考えてしまうのでいつからかしなくなってしまいました。

もうちょっと理想を掲げてもいいかな~。