伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

矢吹先生の新作!なお話です

こんにちは!少し暖かくなってきたかなと思ったらまた寒さが戻ってきましたね。三寒四温とはいうけれど正直早く暖かくなってほしいです。

やっぱり新しいPCのキーボードに慣れないです。こればっかりは如何ともしがたい。あと変換も一からになるのでちょっと不便さを感じたりもします。多分来週くらいには流石に慣れてくると信じたいです。

 

さてさて今日は久しぶりにマンガのお話。

ちょっと前に「ToLOVEる」の矢吹健太朗先生の新しい単行本が出ました。

それがこのマンガ

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ダーリン・イン・ザ・フランキス

です。

今回はロボットものの作品です!そしてアニメでもやっている作品でもあります。アニメのコミカライズを矢吹先生がしたということですね!

 

まあロボットものということもありますし、原作の方もToLOVEるとは違うのでやっぱりというか、ToLOVEるとは全くの別物ですね!

ToLOVEるはドタバタラブコメディー(エロい描写有)でしたが、

ダーリン・イン・ザ・フランキスはシリアスロボットマンガ(エロい描写有

という感じです。このあたりがToLOVEるから矢吹先生にハマった人にどう映るかというところですね。

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矢吹先生は以前にBLACKCATというマンガを描かれていたので、シリアスなお話も描くのが好きなのかなと思います。BLACKCATも全20巻と結構長い連載でかつアニメ化されていました。結構好きなマンガでした。

そのころの矢吹先生やさらにいうなら邪馬台幻想紀を知っている人ならそこまで違和感はないかな~という感じがしますね。

 

このままお話を締めちゃうと矢吹先生の来歴のお話で終わってしまうので、ちょいと内容のお話も。まだ1巻ということで世界観のお話と人物紹介的なところで終わってしまいました。とりあえずロボットはガンダム的な兵器感があるロボットではなく、EVA的な感じの人間ぽさがある形ですね。どちらかというとガンダム的なほうが好きっす!

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パパと呼ばれる集団がロボットを操る子供たちの上にいますが、いつも思うのだけど、その子供たちがロボットに乗って反乱起こしたらパパたち一方的にやられちゃわない?EVAのゲンドウにも感じてましたがどうなんでしょうか。まあEVAの方はしっかり対処されていましたけどね。

あとキスという行為の存在は知らないけどするのは恥ずかしいと思う倫理感があるのもよく分からないです。そのあたりもなんかあるのかな~。

 

ToLOVEるっぽい描写もあるにはありましたが、どちらかというとファン向けのサービスかなと思いました。そういった描写はなくなっていくのかもしれないですね。原作付きということもありシリアス展開の流れなのでToLOVEるみたいに他の矢吹作品の人物が出てくることはないかなと思います。ああいう遊び心好きなんですけどね。

まだまだ出たばかりのお話なので今後の展開を楽しんでいきたいと思います!