伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

物語の終わり方で印象の残り方が変わりますね!なお話です

こんにちは!

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今日は朝から雪とサプライズなスタートでした!道理で昨晩から寒いわけだと思いました。

今日は外の作業がありましたので、Keisukeokunoya のパーカーの中にダウンベストと防寒しまくりの格好でしたよ!

岡崎市は山の方以外はあまり雪が降らないのですが、12月に降ったのは久々な気がしますね。スタッドレスタイヤなんていらないと思っていましたが、やっぱり装備したそうが良いのかな~と思います。

 

リリカルなのはvivid」も最終巻が出たり、ちょっと前のブログで取り上げた「めだかボックス」を全巻読んだりと、やっぱり思うのが物語の最終回って大事だな~という事ですね。

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なぜそんなことを思ったのかというと、久しぶりに「20世紀少年」の最後の方が気になったので読み直したんですよね。どういう流れで最後のシーンを迎えるんだっけ~と思い読み直して、ああこんな感じだったわ~と思いました。

ただ「20世紀少年」の一番最後のページはものすごく印象に残っていました。なんでこれが最後なの~っていうラストなんですけど、このページだけは異様に覚えていますね。ここまで印象に残っていると、浦沢直樹の思惑だったのかな~と思わないでもないです。初めて読んだ時からこのシーンだけは記憶に残り続けてますね。良い悪いは別ですが。

 

めだかボックス」以外に最近全巻読み直したマンガで「デッドマンワンダーランド」があります。このマンガのお話はまた別の機会でしようと思いますが、このマンガのラストは「20世紀少年」とは反対にラストが記憶に残っていなかったんですよね。というか読んだことがあったのも忘れていたくらいでした。面白いは面白いのだけど、そこまで僕の中でヒットしなかったのかな~と思います。

 

地味に好きな最終回は物語の数年後とかその後を描かれた最終回ですね。「リリカルなのは」シリーズはそういうラストの描かれ方をしていますね。

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メインとなったお話の後もストーリーは続いている感じがするのを見るのは好きです!それで終わりじゃなかったんだな~と思えるのが良いですね!「めだかボックス」や「オーレ!」のラストもそういう感じの終わり方でしたね。

 

ブログを書いていて悩むのが内容もさることながらブログの締め方ですね。キレイに締められる時もあれば上手く締まらないときもあります。この辺りが上手くなると書いていてもっと楽しくなるんだろうなと思います。上手な締め方を考えながら今日のブログを締めたいと思います。

ってしまってないや~~~ん!

おあとがよろしいようで。ではでは!