伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

言葉遊びと中二病とごちゃまぜバトル!なお話です

メリークリスマース!!

今日はクリスマス当日ですね。ドイツにいたころに本場のクリスマス当日はさぞや賑やかしいだろうなと思ってましたが、日曜日のように町はひっそりとしていました。クリスマスは大切な人と過ごす日みたいですね。これも一つのカルチャーショックでした。当時は彼女がいるわけでもなかったので一人でYOUTUBEとDVDを自室でさみしく見ていましたよ。

 

さてさてある程度巻数が行っているマンガをレンタルするのはちょっと先が長いな~と思って借りることが少ないのですが、久しぶりに読みたくなったマンガがあったので今日はそのマンガのお話でしますね。

そのマンガとは、、、

f:id:drumdk49:20171225174925j:image

めだかボックス

です!

原作が西尾維新という事で、西尾維新らしい癖のあるマンガでした。久しぶりに読み返してみたらやっぱり癖を感じるマンガですね。

しっかし、西尾維新集英社のジャンプのマンガで原作とは言え連載するとは思ってもみなかったです。僕のイメージでは、化物語シリーズや戯言シリーズなど講談社の作家さんというイメージが強い人ですので集英社での連載は結構驚きでした。あとビックネームが少年誌に載るというのも驚きでしたね。

まあ、デスノートが映画化されたときに主題歌がレッドホットチリペッパーだったのですが、その時、レッチリがジャンプの紙面に載ったことがありましたね。あれもかなりの衝撃でした。

 

この「めだかボックス」ですが、いわゆる能力バトルもののマンガです。「ハンターハンター」や「ジョジョの奇妙な冒険」みたいな感じですね。そこに西尾維新テイストが惜しげもなくふんだんに使われているので結構言葉遊びみたいな要素が出てきたりします。言葉遊びというと清涼院流水先生がいらっしゃいますが最近名前を見てないですね。一時期ハマりました。

余談は置いておいて、めだかボックスに戻ります。上記のように言葉遊びの要素がふんだんに使われていたり、奇をてらったりしているところがあるのでそこが面白いという方には結構ハマるマンガだと思います。あと、女の子の胸が大きかったりしますしね。そういうのも大事です。

このマンガの主人公というと、黒神めだかになると思いますが善吉も十分に主人公なんですよね。あと球磨川もそうだと思います。そういう所も好きなんですよね。

 

能力バトルなので、様々な能力者が出てきますが、圧巻なのが安心院なじむですね。

f:id:drumdk49:20171225175150j:image

色々なスキルを所有しているのですが、その数なんと1京!僕が考えた最強能力者~!!みたいな感じです。あまり戦うキャラではないのですが、戦った時の背景にスキルの名前がずら~~~~~っと並んでいてそれがすべて違うというところに西尾維新のこだわりを感じます。きっとこういう中二病バトルがお好きなんですね。僕も好きですけどね!

 

中二病バトルと言葉遊びと奇をてらった内容とそういう楽しみがあるマンガです。やっぱり安心院さんのキャラクター好きですね~。ではでは~!