伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

僕にとっては哲学書とも言える1冊!なお話です

こんにちは!363日目の更新です!

あと3日ですね!3日!365日更新まで確実に一歩ずつ近づいているのが分かります。と言うことでここ数日はこの1年間の振り返りのお話をさせていただいてます。

このまま振り返りのお話で365日目の更新を迎えても良かったのですが、やっぱり語りたいマンガがあるので今回はそのマンガのお話です。

 

そのマンガとは

f:id:drumdk49:20171217215658j:image

プラネテス

です!

 

宇宙ステーションが当たり前となった時代、地球周りに漂うスペースデブリの掃除屋のお話です。ちなみにスペースデブリは今の時代でも問題視されているものだったりします。

スペースデブリとは人工衛星やロケットなどの残骸やネジなどのゴミの事です。そのゴミが地球の周りをものすごい速さで回っていて、宇宙船や人工衛星にぶつかってしまい壊れてしまうのが問題になっています。

 

今朝、なんとなくプラネテスについて語りたいな〜と思って、読み直して見たのですが、なんとなく語りたいと思ったのが分かりました。語りたいと言うか、このマンガを読み直す事で自分を応援してしたかったのだと思います。

f:id:drumdk49:20171217215815j:image

プラネテスを読んだの久しぶりだったのですが、いつも読みたいマンガと言うわけでもないんですよね。ただふとした時にこのマンガのセリフが頭をよぎったりします。身体に染み付いているのかもしれませんね。

 

全4巻と読みやすい長さなので一度読んでほしいと思います。僕にとってはこのマンガは色々な気付きがあって哲学書と言っても良いですね。

f:id:drumdk49:20171217215729j:image

これからも僕の人生の傍らにあり続けるマンガだと思います。そういうマンガがあると言うことがすごくありがたいですね!

 

あ〜、でもハチマキの求婚のシーンは名シーンですーーー!