伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

飯田響也という存在!なお話です

こんにちは!357日目の更新です!

今日は雪が降りそうな重たい雲が空にかかっていましたね。岡崎は雪も雨も降りませんでしたが、空をみて何か冬っぽいな~と思いました。こうやって空を見上げて季節を感じるのも良いですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら!

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地雷震

です!

 

「スカイハイ」の高橋ツトム先生のハードボイルド刑事マンガです。ハードボイルドというにはちょいと固すぎな気もしますけどね。

高橋ツトム先生のマンガを知ったのは「スカイハイ」からですが、その「スカイハイ」はドラマで知りました。あまりドラマを見ない僕ですが、そのドラマを見た理由は、釈由美子が主演で出ていたから。当時、好きだったんですよね~。釈由美子。それでマンガが原作だと知り、購入して読みました。で、高橋ツトムの世界に入っていったという感じですね。

 

「スカイハイ」を読んでから、次に手を出したのがこの「地雷震」です。スカイハイより地雷震の方が正直面白いと思いました。映画を見ているように進んでいくマンガの進行と言い、絵から伝わってくるパワーと言い、上手く言葉にできないのですが狂気と美しさのようなものがあると思いました。

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主人公の飯田響也に憧れたりもしましたね。当時吸っていたタバコがマイルドセブンでしたがショートホープに変えたりもしました。ショートホープ2つ。というフレーズを言いたいだけなのですが、思いっきりミーハーですね!

様々な事件のお話がオムニバス形式で進んでいくのですが、ドイツのデアカルテのお話と、戦場カメラマンのお話が印象に残っていますね。と言っても印象に残っているのはその時に出てきたセリフだけです。

デアカルテの「Rの発音が美しくない」

戦場カメラマンの「戦場で死なないコツは戦場に行かないことだ」

この2つですね。うろ覚えなので実際は違っているかもしれませんがニュアンス的にはあっていると思います。

ただ主人公の飯田響也のセリフってほとんど覚えてないんですよね。それでも飯田響也がカッコいいというのはしっかりと覚えてます。言葉ではない存在としてのカッコ良さがあるかなと思います!

 

また地雷震読み直したいな〜。さて、どこにあったかな。